四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球・浜省推し・スピリットは1980年代

2019春の高校野球東北大会へ明桜・能代・秋田中央3校の出場決定 !

 

 

 

 

決勝・能代-明桜

 
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
能代 1 0 0 1 0 0 1 0 0 3
明桜 0 6 0 0 0 0 0 0 X 6

 

 

第3代表決定戦・湯沢翔北-秋田中央

 
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
湯沢翔北 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
秋田中央 0 0 0 0 0 2 0 0 X 2

 

準決勝・能代-湯沢翔北

 
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
能代 0 0 0 2 0 0 0 2 0 1 5
湯沢翔北 0 0 0 0 1 0 2 0 1 0 4

延長十回

 

 

準決勝・明桜-秋田中央

 
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
明桜 0 0 0 1 0 0 1 0 1 3
秋田中央 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2

 

この2日間をこまちスタジアムで合計 4試合の高校野球観戦。どれも接戦。夏大が始まるとあっという間。季節がよく、さらに全てのチームに甲子園出場の可能性があるこの時期は、観戦する側も一番希望に満ち溢れています。

2日間の結果は上記のスコア。これにて東北大会出場は優勝の明桜、準優勝の能代、さらに第3代表が秋田中央の3校。

さらに夏の4強シードはこまちスタジアムが明桜、さきがけ八橋球場は能代高校。秋田中央がよこてブロック。湯沢翔北が能代ブロックとなります。

 

 さて明桜と能代がこの先の夏で再戦するのは決勝だけ。能代の佐藤投手がこれだけ

連打されるのはさすがに明桜打線。一方の能代打線も長尾投手から、連打でエース引っ張り出しました。また能代のエース山内投手は、明桜打線をゼロ封で凌ぎました。

明桜のNO10能代一中出身の工藤投手は登板ありませんでした。次の夏のキーマンは両校いったい誰に?

今夏の明桜 能代 中央 湯沢翔北 のシード上位4校には、安定した投手が2人以上います。オッサンが勝手に推してるノーシードの能代松陽の軸になる投手陣を夏に待ってます。

今年はシードとノーシードの隔たりない混戦。次は春の東北大会。秋田の今年の高校野球のレベルが明らかとなる大会。各校共に強豪との対戦が楽しみです。

2日間の準決勝・決勝の結果でオッサンの山形での東北大会の観戦も決定 !7日と8日は金土と宿泊予約しました。順調に行けば、6月6日~8日がフリー。組み合わせ前なので直前でキャンセルできるところです。

実は山形市は盛岡の前の前の前の居住地。ほぼ13年ぶりになりますので、山形市の町に行くことも楽しみです。

それにしても地区大会から県大会まで接戦続き。夏の候補がここまで絞れない年もまた珍しい。夏の組合抽選会も興味深いイベントです。 では またです。

 

 追伸 私事ではありますがこの度の観戦時ブログ開始9年目、Twitter開始4年目で、初めてTwitterのフォロワーさんとお会いする機会がありました。お声かけていただき、ありがとうございます。また どこかの球場で!