

Twitter情報によると、一昨日敗退した能代松陽が翌日には練習を再開。新チームはすでに秋に向けて始動しているようです。やる気満々ですね。オッサンはというと、高校野球観戦の3連休が終わり、日常への復帰がなんとなく憂鬱ですが、とりあえず出勤。
さて、本日で残りの3回戦が終了し、2019年夏の秋田大会ベスト8が出揃いました。
能代(県北) 1校
明桜(中央)、秋田中央(中央)、由利(中央) 3校
角館(県南)、湯沢翔北(県南)、大曲(県南)、大曲工業(県南) 4校
県南勢が強いですねぇ。オッサンの出身である県北からは、能代高校だけが8強入り。週末の土日は観戦に行く予定なので、ぜひ勝ち残ってほしいものです。
そして、今日の3回戦で注目されたのはこの試合。
【秋田】金足農3回戦敗退 1年生右腕・山形が233球の熱投も角館に延長13回タイブレークで勝ち越される
https://hochi.news/articles/20190716-OHT1T50130.html
「1年生」「233球」「タイブレーク」──このキーワードだけで、賛否両論が巻き起こりそうです。現場や選手の意思を尊重するか、それとも球数制限のルールを設けるべきか。ここ数年は、その決定に向けた過渡期なのかもしれません。
AAB秋田朝日放送「夢球場2019」より、八橋球場のスコアは以下の通り。
八橋球場
1 2 3 4 5 6 7 8 9
角館 0 0 0 0 0 0 4 0 0
金足農業 4 0 0 0 0 0 0 0 0
10 11 12 13 計
角館 0 0 0 4 8
金足農業 0 0 0 1 5
延長13回タイブレーク 試合終了
【角館】藤井優矢→鈴木勇樹→藤井優矢―草彅(魁)
【金足農業】山形琉唯―沢石和也
【三塁打】池田翔(金足農業)
【二塁打】小松彩世・佐々木一生(角館)
この試合を通じて、球児たちのひたむきな姿勢と、ルール整備の必要性が改めて浮き彫りになったように感じます。さて、週末の準々決勝に向けて、さらに熱い戦いが続きます。