四方山話に時々音楽と高校野球

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能代松陽敗退にショック 来夏はあの2011年夏を越えてほしい

 

 

 

 

2017年7月19日(水)/こまちスタジアム

学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
能代松陽 0 3 1 0 0 0 0 0 0 4
秋田 0 0 0 0 3 0 0 2 X 5

能代松陽】檜森明日毅→清水 駿―成田涼介→佐原 瑠 【秋田】太田裕成―戸井田昌樹

 

さてと本日は業務が山盛りにも関わらず、午後8時30分には帰宅。

私が期待の能代高校に続いて、能代松陽も上のスコアーで準々決勝で敗退。今夏も出身の能代市からの甲子園出場はなりませんでした。夏が半分終わってしまった喪失感のショックで←大げさだな ? こんな日は仕事にならないので、明日やります。

今夏は第2シードで迎え、2011年以来の投打ともに揃った戦力として期待していただけに、敗退のショックも大きい。けれど考えてみれば、3番正捕手が重傷で控えの捕手も怪我、やむなく1年生捕手をベンチ入り。それでもピッチャーが複数いるのでまだ期待していました。

結果として左腕の2年生エースもこの大会登板していないし今日の試合もピンチの場面でも登板なし。よほど不調か、故障しているんだろうな。2011年の能代商業のメンバーでも、エースの保坂投手と捕手の平川選手が欠場していたら、いったいどうなっていたか? 今夏の予選は、こんな非常事態だったと思います。

ただ、こんな状況でも、延長サヨナラ勝ちでベスト8進出。今日も一時は4点差をつけて優位に進めていました。どうしてもここで左腕エースと3番正捕手がいたらと考えてしまいます。まぁそうは言っても、一番悔しい思いをしているのは選手だから、外野は見守るしかありません。今夏は悔しい結果になりましたが、今後の能代松陽の場合は、甲子園出場が目標じゃなくて、感動と激闘の2011年夏の甲子園16強を越えることを 目標にしてほしい。甲子園が目標だと、その前に失速してしまう。打者が3割目標だと、3割には届きません。全国制覇だと、あまりに飛躍しすぎだから、夢のような話で選手はピンときません。先ずは、先輩の実績を超えることの目標が、チームにとっては現実的だと思います。

今夏の悔しさを忘れなければ、来夏はきっとできるはず。2010年の大敗があったからこそ、2011年の活躍があったと思います。2017年の悔しさが、きっと2018年夏に花開きますよ。明けない夜はない、試練は乗り越えられる者だけに与えられる。そして人生万事塞翁が馬・・・甲子園の大舞台で、再びNOSHOのユニホームの躍動を期待しています。その時はきっと私も甲子園のスタンドに馳せ参じます。その日を何年でも待ってますよ。