四方山話に時々音楽と高校野球

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あと一歩届かず、それでも誇れる一戦—能代松陽、明桜に惜敗の夏

 

 

本日は松陽ロスのため、早めの帰宅となりました。残念だけど、みんな今日は本当によく打った。スマホで見ていましたが、凄かったです。

能代松陽が目指していた「エースに頼らない全員野球」は、今日のスコアを見る限り、達成されたと思っています。今日の悔しさと意志は、きっと後輩たちが引き継いでくれるはずです。

今年の能代松陽の打線は、歴代でも最高でしょう。あの2011年の甲子園ベスト16を超える打線。これまでロースコアだったチームカラーの殻を破った感があります。この先、2011年を上回るチームを期待しています。

明日は、明桜と金足農業による2年連続の決勝戦。今夏の能代勢を含めた県北勢は、鳳鳴が明桜に1点差で惜敗、松陽と明桜は本塁打合戦の打撃戦で2点差惜敗、能代は金農にサヨナラ負けの惜敗。この悔しさを忘れず、来夏は中央地区を撃破して、県北勢や能代勢同士の決勝を期待しています。

2018年の能代松陽は、本当にいいチームでした。秋の大会から東北高校との遠征試合、そして夏の大会まで観戦できました。これからも、ずっと陰ながら応援していきます。

いつの日か、甲子園での凱歌を!

昨日は、能代松陽の決勝進出を前提にブログ記事を一本用意していましたが、残念ながらお蔵入りとなりました。互角の内容だっただけに、今日の敗因はただ一つ——私が観戦に行けなかったこと。

今夏のチームは、秋の県大会・湯沢との延長戦、秋の東北大会・光星戦、黒沢尻工業戦、東北高校との遠征試合など、観戦した試合は勝つか引き分け。逆に甲子園出場がかかった聖光戦、そして本日の明桜戦は諸事情で行けず。2点差は取り返せる気を、スタンドから送ったのに。順延が悔やまれます。土曜準決、日曜決勝であれば…。

明日は休みを入れていましたので、決勝まで進出してくれれば…。私が能代勢の決勝戦を球場で観戦したのは、今までたったの2回ですが、2戦2勝の不敗。

1978(昭和53年) 能代 3-2 本荘  
1992(平成4年) 能代 6-5 金足農業  

78年は観戦というより在校中のため応援。ちなみに決勝の能代勢戦績は、NOSHOが6戦3勝、NOSHIROが8戦4勝の5割です。そんな内容を、お蔵入り記事として用意していました。

甲子園まであと一歩——これがなかなか届かない。NOSHO、打ち砕け明桜の壁を。NOSHIRO、乗り越えろ“4強”ってやつを。

長くなりました。最後まで読んでくださってありがとうございます。それでも、しばらくは松陽ロス。では、またです。

 

【2018年7月23日(月)/こまちスタジアム】
能代松陽 1 2 2 1 0 1 2 0 0|9  
明桜   4 2 0 0 0 4 0 1 X|11  

【能代松陽】佐藤開陸―高橋孝成  
【明桜】曽谷龍平→長尾光→小西輝―加藤洋平  
【本塁打】成田涼介・高橋孝成(能代松陽)/山口航輝・有木裕太(明桜)  
【三塁打】佐々木洸・岩澤佳月(能代松陽)  
【二塁打】岩澤佳月(能代松陽)/松本力也(明桜)