四方山話に時々音楽と高校野球

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2017年夏 秋田県大会は過去のジンクスを凌駕できるか?

 

 

さてと 秋田大会開幕は7月11日火曜日。直前ではありますがまだ少々ありますので、本日はジンクスなる小ネタで。

各地方大会ありますが、秋田県大会の場合 どのような傾向があるか ?

 

①戦後から現在まで3年連続出場がない。まぁ今夏は対象チームはありませんが 近いところでは能代商業が9回ツーアウトまで行きました。

②夏の大会第1シードが2004年の秋田商業以来出ていない。

③過去の出場校をみると、左腕エースが多い。

これ秋田県に限ったわけではなく全体で、サウスポーが少ないだけに優位となります。また最近は、右投げ左打ちのバッターも増えていますので左VS左の優位性はあります。今夏の有力校は右腕が多いのでサウスポーはさらに有効かも?

 

④初出場難しい。特に秋田市以外はさらに難しい。

最近は、昨夏は大曲工業が夏 初出場 角館も初出場を決めています。ただ県南の2校が甲子園出場するまでは、地区別には県北地区で7回 県南地区で1回 本荘由利地区4回 残りは全て秋田市で、なんと37回 割合でみると県北地区14% 県南地区2% 本荘由利地区8% 秋田市では76%。

 まあ 思いついたところで こんなところです。番外編としては、さらにひとつ。 八頭の呪い。八頭高校に甲子園で敗退したチームで、再び甲子園に出場したことはない。2ch掲示板ネタですが。

昨夏の決勝戦 内容と投手の出来から角館の勝利を確信していました。しかし、最後の最後でこの結果とは。

 

まぁ ジンクスはいつか誰かが必ず破ります。あの悪夢の秋田県勢 夏の甲子園初戦13連敗も止まりました。

試練は乗り越えられるものだけに与えられる。明けない夜はない。では またです。