北羽新報社HPより 早実に能代、松陽が挑む
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能代市の能代球場のリニューアルオープンを記念した 高校野球招待試合は4日、2日目の2試合が行われた。 甲子園春夏通算49回出場の早稲田実業(東京)と能代、能代松陽がそれぞれ対戦。 地元勢はいずれも敗れはしたが、高校球界屈指の強打者、清宮幸太郎選手(2年)には ほとんど活躍の場を与えないなど、間もなく始まる公式戦を前に、手応えをつかむ機会となった。
昨日と本日 表題の試合を観戦。 明日も早実と秋高のゲームがありますが、高松市への移動のため2日間のみ。
昨日のオープニングは快晴だったのですが 今日の早実と能代高校、さらに能代松陽の2試合は、雨のため 午後1時30分スタートの7回までの変則スタイル。 まあ それでも無事に開催されたのが何よりです。
注目の清宮選手は昨日と本日の合計3試合 をフル出場。お疲れ様です。 まだアーチは出てないけど、明日のゲーム ホームラン期待してます。 山田久志サブマリンスタジアム改修後の記念すべき 第1号は、 これからの野球界を背負って立つ清宮選手が相応しい。
個人的に興味深かったのは 能代松陽 1年生の左腕 佐藤投手。 光星戦 2イニング、早実戦 2イニングの短い回数でしたが無失点。 清宮選手とも対戦しました。 今 5月だから入学してまだ間もないながらも落ち着いたマウンドさばき。 夏に向けて注目したい投手です。 それにしても能代松陽の夏の先発メンバーは直前まで固定しないのかな。
ただ残念ながら 能代高校も能代松陽もエラーやバッテリーミス目立ちました。 その差がそのまま点数差となってしまたったような結果です。 夏に向けての修正点、課題は多そうです。