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通りすがりの軽米ハートフルスタジアム 能代松陽の練習試合で左右の1年生が先発無失点

さてと本日は岩手県軽米町で、お仕事が早めに終わったので近郊を散策。道すがらに野球場がありましたので、丁度試合もやってるし覗いてみました。

なんとこれが、能代松陽の練習試合 !観戦してる方に伺ったらそれも2試合。雨が降りそうな天気も気になりますが、時間もあるし観戦いたしました。

 

 

 

第1試合は 能代松陽と八戸工大二

 

能代松陽先発メンバー

1 深堀 3年

2 森岡

3 成田

4 山田

5 伊藤

6 大畑

7 岸

8 深堀 1年P

9   檜森

 

7月10日の夏の大会本番の日程から、おそらくはベストメンバーに近いオーダー。サプライズのひとつは、春の地区大会から捕手のポジションの、成田選手がセンターへ。捕手のポジションは2年の岸選手へ。

自宅に帰ってから地区大会と県大会のメンバー表には載っていなかったので、登録メンバー外からの抜てき。昨年の1年生大会で、捕手で出場だったと記憶しています。今回も2~3盗塁は阻止しているし安定していました。

第1試合の投手継投は、先発1年深堀3回→青山3回→清水3回。試合は、最終回 犠牲フライから、能代松陽のサヨナラ勝ち。

 

練習試合なのでヒット数エラーの表示はなし

 

 

 

第2試合 能代松陽と福岡。先発オーダーに多少変更がありますが、能代松陽 投手継投1年大高4回→2年島崎2回→3年畠山3回。第2試合でのサプライズは、左腕の1年生投手が先発4イニングを無失点でおさえたこと。特に4回は、ワンアウト満塁のピンチを最後は空振り三振で凌いだことは大きい。

 

 

試合の結果は1-1の同点引き分け。練習試合はめったに観戦する機会がないのですが、対戦の福岡高校の打順は指名打者DHを採用。両校合意ならOKってことか 自由度あります。

 

 

能代松陽打線はこの2試合での得点は、3得点と低調でしたが、おそらくは2週間後の開幕そして終盤に向けて、ピークに持ってきそうです。

今回の観戦で印象強いのは1年生投手が左右で2投手が揃ったこと。さらに捕手はおそらく固定で、これで打線の中軸の成田選手は、打撃に注力できる状況で夏大会本番。

県北地区大会の優勝校で夏の大会はノーシードの能代松陽。今夏はどこまで勝ち上がれるか楽しみ。何はともあれ、春の地区大会からの選手、新加入の1年生が大きなケガもなく、ここまできているのを見れただけでも今日はよかったです。では またです。