四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球・浜省推し・スピリットは1980年代

2015年12月19日 キング・クリムゾン高松公演に行ってきました

さて本日は、キング・クリムゾンのジャパンツアー高松公演へ。 業務がおしてしまい、開演5分前に着席。間に合ってよかった。 実は、洋楽のコンサートは、めったに行きません。 1990年のポールマッカートニーの東京ドーム以来かぁ 当時、25年後に行くのがキング・クリムゾンとは予測できません。

第一 高松市に居住している自体 当時は予測できないですから。 多分 観れるのは、最初で最後だろうな。貴重なステージです。 

  前回チケット確認した際は、予定枚数終了とありましたが 再度確認したら、残席ありましたので 購入しました。 聴いたことがあるのは1枚のアルバムのみ現在知ってるのは数曲。 トリプルドラムと完璧の演奏で、それでもけっこう楽しめました。

会場の客層は幅広いです。20代の若手から70代くらいまで。 三階席まで満員です。プログレのファンは、一見知的そうな方が多い。 中高年の方が多いので、月曜日に職場に戻っても  まわりで理解してもらえないので、コンサートのことは 誰にも語らないのだろうな。私もそうです。 写真撮影OKも2回ありました。他のアーチストもあればいいのに。 

 
 

チケットは15,000円と私としては超高額でしたが 最後の最後にはこの曲 「21st Century Schizoid Man」 スタンディングオベーションで終了。

この楽曲をライブで見れただけでも、十分値打ちありました。

 
King Crimson - 21st Century Schizoid Man
 
ライブに行くのは、2015年に入って初めてとなります。 いつ以来か調べると2014年6月29日の松田聖子ちゃん以来。 その前が浜省さんだから、 浜省→聖子→キング・クリムゾンという一貫性のない流れとなりました。
 
大阪城ホールなど大都市圏のアリーナも良いけど やっぱり音楽は近くのホールがいいね。特にサンポートホールは良いホールです。 それにしてもプログレッシブ・ロックの
キング・クリムゾンが 四国の高松市でコンサートってのは奇跡の夜だな。  自宅までの帰路はコトデンで、いつもの時間に帰還。では またです。