大曲工業が、猛打で準決勝進出を決めました。
本塁打が一試合で3本も飛び出すあたり、これまでの秋田県勢では稀有なチームです。
さらに、甲子園の常連校・花巻東を延長再試合で撃破するあたり、明日の試合も大いに期待できます。
さて、大曲からの甲子園出場は、昭和38年の大曲農業が第35回記念選抜高等学校野球大会(1963年)に出場して以来ありません。
出場が決まれば、なんとこの町からは半世紀ぶりの快挙となります。
明日の鶴岡東戦には、まさに50年分の期待がかかっています。
21世紀枠の可能性もありますが、正直なところ、ほぼアテにはなりません。
やはり実力で春の甲子園、東北代表の切符を勝ち取ってほしいと思います。
石巻市民球場にて、準決勝・大曲工(秋田1)-鶴岡東(山形1)
11時00分プレイボール予定。
東北地区以外の方も、インターネットラジオなどで試合の様子を楽しめる手段があります。
遠くからでも応援の気持ちは届くはずです。
大曲工業の快進撃、そして町全体の熱気と期待。
この勢いのまま、春の甲子園へと駆け上がってほしいものです。
では、またです。