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その昔 家族は社会と闘うための最小単位だった

人口1億人維持へ「総合戦略」…地方創生法案

政府が秋の臨時国会に提出する

地方創生基本法案の概要が2日、分かった。

急激な人口減少を食い止め、地域活性化を実現するため、

国と都道府県がそれぞれ今後5年間の

総合戦略をまとめることなどが柱だ。

 

最近のニュースからですが、少子高齢化からの

人口減、特に地方では深刻でして2040年には、けっこうな

割合で、市町村が消滅するなんてデーターもあります。

 

まあ、データーを見る限り地方なんか深刻でして、

戦後のアメリカから与えられた民主主義で、

核家族化、さらに過度な個人偏重主義が行き着いた

ところかな、なんて思います。

 

人の集まらないところには、消費も生産も発生しないから

経済活動が低迷してしまう。さらにサイクルは負へと続きます。

税金の投入やら、政策なんかそれなりにあると思いますが、

ユルいことやっても、この先も人口なんか増えやしないよ。

 

今の時代って、一人でも不自由しないほど、娯楽が

山ほどあって、24時間営業のサービスが沢山あります。

一人でもやっていけて、なおかつサービスが充実しているから

独身者も妻帯者も、日々の仕事に没頭している。

ブラックな会社で従事している若者は、いったいいつ

恋愛するのだろうと思ってしまいます。

これじゃあ、男女の晩婚化や非婚化も歯止めがかからない。

このへんの社会の仕組みづくりを変えていかないと。

結婚したり、家族づくりの環境を無理やり整えないと・・・。

 

例えば、35歳を過ぎた健康な独身者には、特別課税ありとか、

過度なサービス残業を強いているブラック会社には、

業務停止命令、経営者の逮捕など、もっと家族に回帰する

なんらかの策が必要と思います。

 

あとは、具体的には性に対して、あまりにオープン寛容すぎる。

若年のうちから、AVが近くにあって、ネットでは画像・動画が

垂れ流し。男性にしてみたら、手軽に身近に女性の性が

ありますから、手間がかかる現実の恋愛から、

さらに遠ざかってしまいます。表現の自由もありますが、

これって けっこうな要素になっていると思います。

思い切った制約をかけて、通常の恋愛から→結婚の流れに

回帰させることが必要。

 

さらに人口増加のみに焦点をあてるとしたら、

恋愛格差って近年はもの凄いものがあるからこれを逆利用。

一夫一妻制度の民法を変えるしかない。

要は、多夫多妻制、現実には一夫多妻制が多くなりますが、

モテモテで経済力のある方には、モテない方の分まで

頑張ってもらう。もちろん同居の家族の同意が必要ですが、

現在は重婚は禁止ですので、合法化すればよいのです。

世間の女性は、いい男が回りにいないとか、たまにいれば

結婚しているとかいう記事を見かけますが、これで大丈夫。

 

タブーなことばかりを綴ってきましたが、

このくらいの対策を打たないと、人口減は止められません。

 

24時間働かせているチェーン店や休憩もできないエステサロン。

こんな職場は、即刻営業停止、市場から退場。

できれば、24時間営業、365日営業自体も禁止にしてほしい。

とにかく、個人から家族に回帰させる環境が整わないと、

人口なんか増えやしないって。

もちろん40年後には、人口が半減して

スモールジャパンなんて選択肢もありますが、

経済力も軍事力もない日本なんか、どっかの国の一地域に

なってしまうような危機感もあります。

 

今回は月曜日から暴論でした。 では またです。