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2022秋季東北大会出場まであと2勝 能代松陽8強へ

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秋商-能代松陽 現段階では点差や安打数ほど、両チームに差は無いゲーム。秋商の主戦が途中デットボールとなる不運もあり、直後に松陽主戦が連続四球で満塁のピンチ迎える。ここをゲッツーで乗りきったことが全て。野球は流れと要所の抑え。オセロゲームのカドをいかに取るか。白と黒はすぐに入れ替わります。

秋田商業戦での能代松陽No.1のピッチング。序盤、ボール先行のピッチングが心配でしたが、終わってみれば完封1安打。球速表示がないので不明ですが、全般的に緩急と制球重視の抑えめの投球。三振よりも要所でゲッツー。内野ゴロでうちとる場面多々あり。

さて、週末の準々決勝に向けてベスト8が出揃いました。 東北大会出場まであと2勝。週末開催なので登板間隔あいて投手とってヨシ。逆に東北大会で勝ち上がるには複数投手が必要。

公立の能代松陽も私学の明桜も、秋大の東北大会や甲子園での上位進出を狙うなら複数の投手が必要な時代。秋の県大の日程は登板間隔に余裕あるものの、他の大会でのトーナメントはキビシイ。昭和の時代にあった、投手一人で勝ち上がるには、ルール上も社会背景も難しい。世の中変化しています。

 

 

松陽のトップバッターの打撃センスの良さを感じます。この試合は長打と犠牲フライで活躍。今夏の甲子園でもチーム初ヒットのバッター。

夏の大会では少なかった長打での得点。あとは秋の大会での本塁打シーン期待してます。

三振よりも打たせて取るピッチングが光る。タフなトーナメントを乗り切るための、後続の投手の成長を待ってます。