四方山話に時々音楽と高校野球

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ノーシード能代松陽VS4強シード大館桂桜の練習試合観戦 2021合川球場 

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まだ終息とまではいかないコロナ禍の毎日。本日は私用目的で岩手県外へお出かけ。目的は画像にある合川遠征試合の能代松陽の練習試合。本来は岩手県の甲子園常連校 盛岡大附との試合でしたが、諸事情の為遠征試合は見送り。それでも第2試合は夏の大会4強シードの大館桂桜とノーシードの能代松陽の好カード。

それにしても野球観戦自体が、春の県大会も無観客の為久々。やっぱり好天の太陽の下は気分もいいです。

第1試合は能代市同士の能代松陽と能代科学技術 0-5で能代松陽の完封リレー。2年生右腕が好投。

観戦は午後2時からの能代松陽と大館桂桜の試合から。背番号もメンバー表もありませんが、能代松陽は3年生右腕の登板でスタート。大館桂桜は流石は4強シードの一角。打線は芯でとらえて打球も速い。点数が1点だけなのは能代松陽の守備陣の好捕と正面を突いた打球が多かったためです。試合は後半から終盤へ・・・

 

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 ゲームは僅差のまま7回から3年生右腕から3年生左腕へ

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久々に見た能代松陽サウスポーのピッチング、おそらく一昨年秋の東北大会の対磐城高校戦以来。最終学年の夏の大会に間に合いそうなのはなによりの朗報。一方の大館桂桜も流石に4強シード校。打線はコンパクトなスイングで芯を捉えた打球。守備陣も安定しておりました。

 

 

さて、夏の開幕まであと僅か2週間。能代松陽も大館桂桜のベンチも元気いっぱい。さらに能代松陽の監督は、穏やかな表情でゲームを見守っていました。個々の選手やベンチには、これまでの練習をやりきった感が強いんだろうか。とにもかくにも、夏の開幕にはベストコンデションで、では またです。