四方山話に時々音楽と高校野球

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明桜、春の東北準V──令和初の快進撃と夏への布陣

 

 

 

 

 

🏆2019年 春季東北大会・明桜高校 準優勝!

秋田第1代表・明桜高校が、連日の接戦を制して春の東北大会準優勝!決勝戦は延長戦の末、弘前学院聖愛にサヨナラ負け。惜しくも優勝は逃しましたが、堂々たる準Vで夏の秋田県大会第1シードを獲得。

試合経過を見ると、9回表のノーアウトのランナーを活かせなかったのが悔やまれる展開。一方で、仙台育英を撃破し、決勝でも粘り強く戦った聖愛の底力も驚異的でした。

 

⚾明桜の強みと課題

明桜は厚い投手陣が最大の武器。春の大会を通じて、安定した投球で試合をつくれる力を見せました。もし犠打がしっかり決まるようになれば、秋田県内では止められるチームはないかもしれません。

リーグ戦ならダントツ優勝の戦力ですが、トーナメントでは初戦のカード次第で波乱もあり得る。今年の秋田大会は、まさに実力伯仲の“戦国大会”。ここまで候補が多い年は記憶にありません。

 

🗓️夏の秋田大会へ

6月20日の組み合わせ抽選会が楽しみ。特にこまちブロックの対戦校が注目ポイント。オッサンが毎年推している能代市勢の能代高校(第2シード)と能代松陽(ノーシード)も、どんな山に入るかが鍵。

立ちはだかるのは、春準Vの明桜を筆頭に、本荘・秋田修英などノーシード校のエース陣も脅威。どこが勝ち上がっても不思議ではない、まさに戦国の夏。

春の高校野球は本日でクローズ。あとは夏へまっしぐら!

では、また球場で。

 

📋スコア【2019年 春季東北大会 決勝】

◆決勝:明桜(秋田1) 4-5 弘前学院聖愛(青森2)[延長10回サヨナラ]  
明桜   0 0 4 0 0 0 0 0 0 0|4  
聖愛   0 0 1 0 0 0 2 1 0 1x|5  
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