四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球と浜省とライブが好きなオッサン

2019春の東北大会の激闘 明桜が春の東北チャンピオンに王手


明桜 が春の東北大会決勝進出

久々の秋田県勢の

春の東北チャンピオンに王手!

 

秋田県勢の優勝はというと

第34回(昭62年) の秋田経法大附に遡ります。

平成は優勝なし、決勝進出でも

第40回(平5)年の能代商業が直近。

現 能代松陽監督が主将だったと

記憶しています。

 

ネット上に記録ありました。

春の東北大会歴代優勝校

 

今季の明桜は試合をつくれる投手が

少なくとも3人います。

他のチームなら全員エースナンバー。

さらに1年生もいるから

投手陣の層が厚いのが強み。

 

大量点はとれないものの

勝負強いバッティングもスコアから

読み取れます。

 

それにしても春の東北大会

ここにきて接戦、逆転も多い

まさに激闘。弘前聖愛も強いです。

春の地区大会の優勝校には

夏の甲子園の出場権与えてもいいくらいの

接戦が続いています。

 

春の大会でも秋田県勢の

明桜が勝ち上がると

Twitterの投稿も活況になります。

勝ち上がれば素直に嬉しいもの。

 

さて一方で東北大会が終われば

6月20日が抽選会で7月10日が

秋田県予選の開幕なのでちょうど1か月。

これから県大会向けての追い込みと調整

東北大会の上位進出校は

選手も関係者も疲れもあろうかと思います。

 

前々から春の東北大会から

夏の予選のスパンが他の地区と比べて

短かすぎるなというのが感想。

特に投手が限られているところは

夏の予選への調整はきついだろうな。

 

何はともあれ、明日の聖愛との一戦。

平成で秋田県勢が獲れなかった

令和初の春の東北のチャンピオン。

明桜にはすっきり勝って 

県予選に臨んでほしいです。

 

夏の秋田県大会 第1シードが

春の東北大会チャンピオンってのは

なんとも格好いい! でまたです。

 

準決勝・鶴岡東(山形1)-明桜(秋田1)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
鶴岡東(山形1) 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2
明桜(秋田1) 2 0 1 0 0 0 0 0 X 3

 

 

 

準決勝・弘前学院聖愛(青森2)-仙台育英(宮城1)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
弘前学院聖愛(青森2) 2 0 0 0 0 1 2 0 2 7
仙台育英(宮城1) 0 0 1 1 1 1 0 2 0 6

 

 

 

準々決勝・学法石川(福島2)-明桜(秋田1)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
学法石川(福島2) 1 0 1 0 1 0 0 0 0 3
明桜(秋田1) 0 0 0 0 0 0 0 4 X

4