🏆明桜、春の東北大会決勝進出!
ついに明桜が春季東北大会の決勝進出を決めました。秋田県勢としては、昭和62年(第34回)の秋田経法大附以来の優勝に王手。平成時代は優勝なしで、決勝進出も平成5年(第40回)の能代商業が最後。そのときの主将が、現・能代松陽の監督だったと記憶しています。
ネット上には春の東北大会の歴代優勝校の記録もあり、改めてその歴史の重みを感じます。
⚾明桜の強さの理由
今季の明桜は、試合をつくれる投手が少なくとも3人。他校なら全員がエースナンバーを背負える実力者たち。さらに1年生投手も登板しており、投手陣の層の厚さが最大の強みです。
大量得点は少ないものの、勝負どころでしっかり得点する打線。スコアからもその勝負強さが読み取れます。
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🔥春の東北大会は激戦続き
ここにきて接戦・逆転が続く春の東北大会。弘前学院聖愛も非常に強く、この大会に甲子園出場権があってもいいのではと思うほどの激闘が続いています。
秋田県勢が勝ち上がると、Twitterの投稿も一気に活況になります。やっぱり、勝ち上がる姿は素直に嬉しいものです。
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🗓️夏へ向けての調整と懸念
東北大会が終われば、6月20日が抽選会、7月10日が秋田県大会開幕。ちょうど1か月のスパン。ここからは県大会に向けた追い込みと調整の時期。
ただ、前々から思っていたのは、春の東北大会から夏の予選までの期間が短すぎるということ。特に投手が限られているチームにとっては、疲労と調整の両立が難しいはずです。
🏁いざ決勝へ──明日は聖愛戦
明日は弘前学院聖愛との決勝戦。平成では届かなかった春の東北王者の座を、令和で秋田県勢がつかむチャンス。明桜にはすっきり勝って、堂々と県予選に臨んでほしい。
そして、夏の秋田県大会で「春の東北チャンピオン」が第1シードとして登場する──なんとも格好いいじゃないですか!
では、またです。
【春季東北大会】
◆準決勝:鶴岡東(山形1) 2-3 明桜(秋田1)
鶴岡東 0 0 0 1 0 1 0 0 0|2
明桜 2 0 1 0 0 0 0 0 x|3
◆準決勝:弘前学院聖愛(青森2) 7-6 仙台育英(宮城1)
聖愛 2 0 0 0 0 1 2 0 2|7
仙台育英 0 0 1 1 1 1 0 2 0|6
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 学法石川(福島2) | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 明桜(秋田1) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | X |
4 |