四方山話に時々音楽と高校野球

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地区大会初戦敗戦の能代松陽が令和元年秋の秋田県大会優勝 !

 

 

 

 

能代松陽2年ぶり5度目V 1年生大高勇心が完封

https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201909220000801.html

 

秋の秋田県大会 優勝が能代松陽、準優勝は明桜 、第3代表が秋商4強由利の結果ですが試合の勝敗は全て紙一重でした。さらに秋田中央 秋高を入れて、現時点でこの6チームは横一線。冬季間の練習が分水嶺かな?あと湯沢翔北も強いです。

戦前は明桜 秋高の2チームが抜けてるかな?とも思ってました。 能代松陽は応援してましたが地区大会の段階での県大優勝は予想外。一戦一戦を凌いで勝ち上がった感あるし、勝ち上がるごとにチームも成長。

今日の試合も5回終了時 能代松陽 2 明桜0、ヒット 能代松陽 3 明桜6、一方で明桜打線は芯で捉えた打球多いものの能代松陽の外野陣の守備位置が良く、結果として外野フライで打ち取られました。

能代松陽が明桜に勝った公式戦っていつ以来?思い浮かぶのは2010年の夏の予選ですがTwitterでお知らせいただき2013年春の県大会の準々決勝が直近。2018年の夏の準決勝も打撃戦での惜敗。ベンチも選手も今日は是が非でも勝ちたかった一戦だと想像できます。先ずはリベンジできてなによりでした。6年ぶりの明桜からの勝利でした。

秋の東北大会 第1と第2代表は3勝すれば決戦進出でセンバツ当確。ただこれが毎度大変。能代松陽はベスト4が最高成績ですがこの度の出場で歴史を変えてほしいものです。 オッサンの記憶だと大昔に現カープスカウト近藤投手の時が4強、一昨年の佐藤開陸投手が4強。残念なことに能代市勢は能代高校も含めてセンバツの扉を開いたことがありません。

さて先ほどようやく盛岡市の自宅に到着 。明日も休みですが、台風対策もかねて戻ってきました。進路予測見ながらの休日となりそうです。それでも秋の秋田大会 が台風前にクローズできてよかったです。次の観戦は東北大会 岩手県です。盛岡市在住3年目ですが岩手県営野球場は初めて。駐車場はあるけど狭そうです。どこに駐車したらよいのか?国体の時はあったと伺った盛岡駅から球場まで臨時バスとかあると助かります。 

では次ステージ秋の東北大会センバツへの最終関門となります。では またです。

 

地区大会から決勝までほぼ全試合を僅少さの接戦で勝ち上がった能代松陽のスコアー

決勝・明桜-能代松陽

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9
明桜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
能代 0 2 0 0 0 0 0 0 X 2

 

 準決勝・由利-能代松陽

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9
由利 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
能代松陽 1 0 0 0 0 0 0 0 1x 2

 

準々決勝・能代松陽-秋田

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9
能代松陽 0 1 0 0 4 0 2 1 0 8
秋田 1 0 0 4 0 1 0 0 0 6

 

2回戦・能代松陽-秋田中央

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9
能代松陽 0 0 0 0 0 0 0 4 0 4
秋田中央 2 1 0 0 0 0 0 0 0 3

 

地区大会の初戦で敗退県北地区は第4代表でした。

 

秋の県大会代表決定戦

能代松陽 8ー1 花輪

7回コールド

 

代表決定戦 1回戦

能代松陽 4 x 3大館国際

延長12回

 

県北地区大会は大館鳳鳴に初戦敗退からのスタート