


【秋田県民会館の記憶】解体の風景と、新たなステージへ
本日は、頂き物の画像から。
秋田県民会館が解体されている写真です。
大昔には、リッチー・ブラックモア率いるレインボーのライブも開催され、浜田省吾もここで何度もステージに立ちました。
洋楽からクラシック、アイドルまで──まさに秋田のライブの聖地でした。
秋田市内で学生時代を過ごした方なら、「大いなる秋田」の演奏会でこのステージに立った経験のある方も多いのではないでしょうか。
ただ、オッサンは能代市出身で、学生時代も縁がなく、大人になってからも結局一度も足を運ぶことはありませんでした。
現場の看板によると、新しい会館は2021年に完成予定とのこと。
こけら落とし公演は──今の勢いと地元への貢献度を考えると、高橋優さんが有力かもしれませんね。
新会館が完成すれば、これまでスルーされていたアーティストのライブにも期待が高まります。
東北で最も多くのアーティストのライブに触れられるのは、やはり最大都市・仙台。
盛岡からならアクセスも良いのですが、秋田県からとなると、どうしても前泊や後泊を伴う小旅行・遠征が必要になります。
だからこそ、新しい秋田県民会館ができれば、ホールツアーのスケジュールに組み込まれるアーティストも増えてくるのではないでしょうか。
遠征も楽しいですが、やっぱり“地元でのライブ”には特別な感動があります。
オッサンとしては、新・秋田県民会館で浜田省吾か甲斐バンドのライブを観たい──そんな願いを込めて。
では、またです。
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参考リンク:
熱狂(ステージ) 甲斐バンド
https://www.youtube.com/watch?v=LGLMe4SRdnE