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戦後秋田県野球界で私が最も記憶に残っている選手~プロ野球編

NPO法人秋田県野球フォーラム 「熱球通信」 では「100人アンケート 戦後秋田県野球界最も記憶に残っている選手」 を実施中です。

戦後の秋田県出身の野球選手の中で最も記憶に残っている選手を1人挙げてください

ポジション及びプロ・アマの別は問いません。

jstaff@cna.ne.jp またはfax 018-829-0973(24時間OK)にて。

http://blog.livedoor.jp/jstaff1235/archives/52135733.html

 

 さて昨日より夏季休暇でお休み中。とはいうものの、そこそこ業務も残してしまいましたので平日は、休み明けの為に少しずつでも片づけておくかな。

さて前回は高校野球編を綴っていきましたので、今回はプロ野球編真っ先に思いつくところだと、やはり投手はサブマリン山田 打者なら三冠王の落合。あとは日ハムの工藤投手、このあたりかな。秋田県はブロ野球選手の排出は、そこそこ多いので、各々でほかにも沢山いらっしゃるかと思います。

今も現役で活躍しているヤクルトの石川投手、ソフトバンクの攝津投手は、これからさらなる活躍も期待してますので、この頁では書きません。

記録ではなく記憶に残ると銘打ってるので、高校野球編と同様にインパクトが強かった試合、打撃、ピッチングなど思い出してみました。

 

落合博満選手

落合博満 サヨナラ3ラン  

https://www.youtube.com/watch?v=94bM5vVAxyI

1987年8月12日 ナゴヤ球場での中日VS巨人戦。ノーヒットノーラン寸前の斎藤投手から起死回生の一発

 

山田久志投手

パリーグの試合中継が少ない当時、印象的なゲームを語ると、どうしても日本シリーズということになってしまいます。1971年の巨人との日本シリーズ。王選手の逆転サヨナラホームランは、子どもながらにショックでした。

 

印象的なのは 

1984年の阪急VS広島の日本シリーズ

1戦、4戦、7戦とエース山田が先発。3戦とも勝ちにはなりませんでしたが、力投は見事でした。

特に第4戦の山田投手のピッチングは気迫が画面越しに伝わってきました。ノーアウト満塁のピンチで 一番 高橋、二番山崎を内野フライに打ち取り 三番衣笠を渾身のインハイ ストレートで三振に打ち取った。このシーンをYouTubeで探しましたがヒットせず。  ただ9回の最後に山本浩二にタイムリー打たれてしまいました。  

第4戦

10月18日 西宮 

広島 1 0 0 0 0 1 0 0 1 3
阪急 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2

(広)山根、小林、○大野(1勝)-達川、山中

(急)●山田(2敗)-藤田、中沢

勝利打点 山本浩2

 

1984日本シリーズ 広島対阪急

https://www.youtube.com/watch?v=hEOY0sktmCA

 

工藤幹夫投手

 

工藤投手はやっぱりこの試合だろうな。スポニチさんのHPより

 

【10月9日】1982年(昭57) “親分”大沢啓二、一世一代の奇襲作戦「ピッチャー・工藤」

 

さて明日は13日でお盆で土曜日でお休み。すでに甲子園で大曲工業は敗退しております。秋田県代表がいない夏の甲子園ですが、せっかくの休みなので ダメもとで甲子園球場に出かけてこようかと思っています。

思い立って 甲子園に高校野球観戦できるのも、西日本に在住しているこのときだけ。いつまでも高松市在住ということでもないので、行ける時には行っときましょう。