5月12日(日)の高松市は、汗ばむほどの初夏の陽気でした。
母の日ということもあり、今年は実家にカーネーションの生花を送りました。
さて、高校野球の話題に移ります。地元・秋田県では、春の地区大会の公式戦がようやくスタートしたばかりです。
四国大会が先週終了したこちらとは違い、日本列島は南北に長いと実感します。
例年通り、地区大会を経て春の県大会(4強・8強が夏のシード校に)へと進み、
6月には東北地区大会(県大会3位までが出場)、そして7月には選手権・秋田県予選という流れになります。
これからの大会は、いよいよ夏の予選を経て甲子園への道が始まります。
そこで本日より、少し早いですが「2013夏・秋田の高校野球」カテゴリーをブログに追加しました。
春の地区大会 結果(※「さきがけ on the web」より)
【中央地区】準々決勝
- 本 荘 12-1 男鹿工(五回コールド)
- 秋田工業 13-6 明 桜(八回コールド)
- 秋田商業 7-0 秋田西(七回コールド)
- 秋田中央 9-0 矢 島(七回コールド)
【県南地区】準々決勝
- 角 館 20-3 増 田(六回コールド)
- 横 手 4-2 秋田修英
- 大曲工業 11-3 雄物川(七回コールド)
- 大 曲 3-1 横手清陵
### 【県北地区】準々決勝
- 大館鳳鳴 8-0 大 館(七回コールド)
- 大館工業 4-1 能代工業
- 能代松陽 11-1 大館国際(七回コールド)
- 能 代 10-0 十和田(六回コールド)
【第5・6代表決定戦】
- 明 桜 11-1 男鹿工(七回コールド)
- 秋田西 5-1 矢 島
- 増 田 5-1 秋田修英
- 雄物川 5-3 横手清陵
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地区の4強進出校と、敗者復活戦を勝ち上がった各2校が春の県大会に出場します。 ちなみに、昨秋の県大会では能代高校が優勝を果たしました。
春の選抜に出場校がなかった秋田県勢ですが、ひと冬越えてどのような成長を見せてくれるのか、楽しみです。
今後も秋田県の高校野球については、不定期ながら夏の全国大会で県代表が甲子園を去るその日まで、綴っていきたいと思います。
夏の甲子園では、可能な限り現地で秋田県勢の試合を観戦していますが、県内の情報収集は掲示板やネット頼りなのが現状です。
春の悔しさをバネに、夏の上位進出を期待しています。
特に、秋の県大会を制した地元・出身校の能代高校には、平成4年以来となる久々の甲子園出場のチャンスが巡ってきています。今年は本当に期待しています。