四方山話に時々音楽と高校野球

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「秋田県大会ベスト8決定!能代勢はノーシードで夏へ──混戦の気配漂う予選前線」 ---

 

ここ数日は遠方への移動が続き、朝は早く、帰宅も遅い日が続いていました。  
そのため、ブログの更新も数日ぶりとなります。  
今日も朝5時起きで始発電車に乗り、職場へ向かいました。  
ようやく金曜日、週末がやってきました。

さて、表題の通り、現在開催中の秋田県大会では、本日でベスト8が出そろいました。  
夏の甲子園・秋田県予選は、例年通り4ブロック・4球場で開催されます。  
春の大会でベスト4に進出したチームが、まず4球場に分かれ、残りの4校もそれぞれ別のブロックに配置される形です。

本日までに決定したベスト8は、以下の通りです。

- 【県北地区】大館鳳鳴  
- 【中央地区】秋田中央、秋田商、秋田、本荘、金足農  
- 【県南地区】大曲、大曲工

私の出身校を含め、家族の出身校である能代・明桜・能代商の3校は、残念ながら本日までに敗退。  
このため、夏の予選はノーシードからのスタートとなります。  
それぞれ、8強入りは十分に狙えると思っていただけに、悔しさが残ります。

地区大会から県大会までのスコアを見ると、僅差の試合や、終盤に勝敗が決した試合も多く見られました。  
明日、同じカードで再戦したら、結果が逆になっていてもおかしくないような内容の試合もあります。

夏の県予選まで、すでに2ヶ月を切りました。  
今年の秋田大会は、シード校とダークホースが入り乱れる混戦模様の気配が漂っています。

6月には春の東北大会も控えています。  
上位校として出場するチームにとっては、この経験が夏にどう活きるか。  
一方、今回ノーシードとなったチームが、夏に向けてどのように調整し、巻き返してくるのか。  
もしかすると、夏の決勝に進む2校は、今日のシード校以外から出てくるかもしれません。

実力だけでなく、その日の運やコンディションが勝敗を左右するのが夏の予選。  
そんな一戦一戦が、今年も数多く見られる気がしています。

では、今日はこのへんで。ではまたです。

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【本日の試合結果(秋田魁新報HPより)】

《こまちスタジアム》  
▽2回戦  
本荘  010 010 002|4  
明桜  110 001 000|3  

▽2回戦  
大曲  121 100 000|5  
能代工 002 001 000|3  

▽2回戦  
大館国際 200 100 000|3  
金足農  020 001 03×|6  

《八橋球場》  
▽2回戦  
大曲工  010 000 030|4  
能代商  010 000 000|1  

▽2回戦  
西仙北  000 000 0|0  
秋田   121 212 ×|9(七回コールド)  

▽2回戦  
秋田南  000 011 100|3  
大館鳳鳴 103 100 00×|5