四方山話に時々音楽と高校野球

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「2013年秋季東北大会を振り返る――光星優勝、選抜候補の行方は」

 

●2013年 秋季東北大会【決勝】

八戸学院光星(青森2位) 1 2 0|1 0 6|1 2 0=13  
東 陵(宮城2位)    0 0 0|0 0 0|2 0 0=2

八戸学院光星が2年ぶり4回目の優勝を果たし、明治神宮大会への出場を決めました。

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●準決勝

東  陵(宮城2位)  0 3 0|0 1 0|0 0 0=4  
青森山田(青森1位)  0 0 0|0 0 0|0 0 1=1

八戸学院光星(青森2位) 0 0 1|0 1 0|0 0 0=2  
花巻東(岩手1位)    1 0 0|0 0 0|0 0 0=1

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ここ数日で急に気温が下がり、すっかり秋の気配。  
東北大会も昨日の準決勝、そして本日の決勝で幕を閉じました。

選抜出場校の候補としては、優勝した八戸学院光星は確定。  
もう1校の選出は、準優勝の東陵か、惜敗した花巻東か――難しい選択になりそうです。

個人的には、やはり本番は夏の選手権。  
春の選抜は、あくまで夏への布石であり、経験値を高める場だと考えています。

秋田県代表で選抜に最も近いのは角館高校。  
21世紀枠の可能性も残されていますが、やはり夏に照準を合わせた取り組みが大切だと思います。

とはいえ、近年東北大会で苦戦が続いている秋田県勢にとって、  
準々決勝での9回裏の追い上げは見事でした。  
この粘りが、今後の飛躍につながることを期待しています。

プロ・アマ問わず、今年の野球も残すところは明治神宮大会と日本シリーズのみ。  
本当に、1年が過ぎるのは早いものですね。