


能代松陽が秋の東北大会で、青森の強豪・八戸学院光星に公式戦で初勝利!
青森県と秋田県の高校が公式戦で対戦する機会は、甲子園以外では春・秋の東北大会のみ。そんな貴重な舞台での歴史的勝利です。
初のセンバツ出場を目指す能代松陽にとって、今日の初戦突破は大きな意味を持ちます。
試合は、2・3塁の先制機を逃した能代松陽に対し、光星がソロホームランで先制。しかしすかさず能代松陽が二塁打2本で同点に追いつき、さらに犠牲フライで逆転!しびれる展開でした。
その後は、能代松陽のエース・佐藤開投手がこの1点差を守り切っての勝利。まさに接戦を制する力が光った一戦です。
東北からの選抜出場枠は一般枠で3校。明日勝てば決勝進出で4校目の可能性も。準決勝で敗退しても、試合内容や地域性が加味され、3位決定戦がない中での選考となります。
つまり、明日の試合は「選考の土俵に上がる」ための例年になく重要な一戦。
舞台は福島市のあづま球場。相手は岩手の黒沢尻工業。能代松陽が35年ぶりの快進撃を続けるか──明日も観戦に行きます!
ちなみに、能代商業時代から練習試合を含めても光星に勝ったのは、平成24年5月16日の「90周年記念事業招待試合」以来では?
@山田久志サブマリンスタジアム(能代球場)
【試合ランニングスコア】
▼能代松陽(秋田1) vs 八戸学院光星(青森1)
能代松陽 |0|0|0|2|0|0|0|0|0|=2
八戸学院光星|0|0|1|0|0|0|0|0|0|=1
(能)佐藤開-高橋
(八)福山-瀬川
HR:瀬川①(八)
では、またです。