「落選の先にある選択──青森と仙台、次の一手へ」

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2025年12月30日、浜田省吾LIVE「第2ピリオド」のファンクラブ枠の当落結果が発表されました。
申し込んでいた仙台公演と東京国際フォーラム公演、どちらも落選。
前回のツアーでもファンクラブ枠は全滅でしたが、LINE公式の先行抽選で秋田公演にすべりこめたという経験があっただけに、今回もどこかで期待していた自分がいました。
しかし、現実は甘くありませんでした。
ファンクラブ会員は約76,000人。今回の全公演を合わせた総キャパシティは約56,000席。
1人1公演1枚としても、全員に行き渡ることはありません。
しかも今回は、第1ピリオドで当選した方が軒並み落選しているという声も多く、
「より多くのファンに機会を分配する」ための調整が行われている可能性も感じています。
それでも、まだ終わったわけではありません。
ファンクラブ枠が外れた今、次に賭けるのは一般販売や他の先行抽選です。
現時点で私が“次の一手”として考えているのは、青森公演と仙台公演の2会場に絞ることです。
青森公演は、地方都市でありながらツーデイズ開催。
平日開催になる可能性が高く、アクセスや日程の都合から応募者が限定されることも予想されます。
倍率は比較的低めと見ており、現実的に狙える本命のひとつです。
一方、仙台公演は土日開催で、こちらもツーデイズ。
盛岡からのアクセスも良く、参加しやすい公演です。
倍率は高めかもしれませんが、2日間あることで応募が分散される効果も期待できます。
この2会場は、私にとって“現実的に行ける範囲”であり、かつ“当選の可能性が残されている枠”でもあります。
LINE公式、FM局、イベンターの先行抽選など、ファンクラブ以外のルートを丁寧に追いかけていくつもりです。
仮にそれでも叶わなかったとしても、まだ未発表のアリーナツアーがあると信じています。
浜田さんのLIVEは、いつも“次”を用意してくれている。
その日が来るまで、記録を続けながら、静かに備えていこうと思います。
落選は悔しいものです。
でも、こうして記録を残すことで、気持ちが整っていくのを感じます。
当たっても、外れても、記録は続きます。
それが、私にとっての“LIVE”であり、“記憶”であり、“日々をつなぐもの”なのだと思います。
| 会場名 | 所在地 | 席数(目安) |
|---|---|---|
| 仙台サンプラザホール | 宮城県仙台市 | 2,054席 |
| リンクステーションホール青森 | 青森県青森市 | 2,031席 |
| 東京国際フォーラム ホールA | 東京都千代田区 | 5,012席 |
| NHKホール | 東京都渋谷区 | 3,601席 |