「当たらなかった年末、そして記録から始まる2026年」

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2025年12月30日、年の瀬も押し迫る午後。
浜田省吾さんのLIVE「第2ピリオド」の当落結果が発表されました。
申し込んでいた仙台公演と東京国際フォーラム公演、どちらも落選。
ファンクラブ枠での申し込みでしたが、今回もあえなく全滅という結果に終わりました。
正直なところ、落胆はありました。
前回のツアーでもファンクラブ枠は全滅で、ようやくLINE公式の先行抽選で秋田公演にすべりこめたという経緯があります。
そのときの喜びと安堵が、今も記憶に残っています。
だからこそ、今回もどこかで「もしかしたら」という期待があったのかもしれません。
それでも、まだ終わったわけではありません。
ファンクラブ枠が外れた今、次に賭けるのは一般販売や他の先行枠です。
現実的に行けるとすれば、やはり仙台公演の1本に絞ることになりそうです。
ツーデイズ開催で、しかも土日。盛岡からもアクセスしやすく、日程的にも無理がありません。
わずかでもチャンスがあるなら、そこに希望を託してみようと思います。
仮にそれも叶わなかったとしても、まだ未発表のアリーナツアーが控えているはずです。
これまでもそうだったように、浜田さんの音楽は、いつも“次”を用意してくれている。
その日が来るまで、静かに待ち続けるつもりです。
2026年の始まりは、少しだけ悔しさを伴うものでした。
けれど、こうして記録を残すことで、気持ちが整っていくのを感じます。
当たっても、外れても、記録は続きます。
それが、私にとっての“LIVE”であり、“記憶”であり、“日々をつなぐもの”なのだと思います。