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【旅する音楽魂】浜田省吾 ON THE ROAD 2025-2026 〜“一人一公演”時代の遠征戦略〜

【旅する音楽魂】浜田省吾 ON THE ROAD 2025-2026 〜“一人一公演”時代の遠征戦略〜


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2025年秋、浜田省吾さんのホールツアー「ON THE ROAD 2025-2026 Under The BLUE SKY」第2ピリオドの詳細が発表されました。
ファンクラブ会員数は7万人を超え、しかも今回はホールツアー。
つまり、一人一公演が基本線。どの会場にエントリーするかは、まさに“戦略”が問われるところです。

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◆ 盛岡・秋田からの現実的な選択肢

今回のツアーでは、残念ながら盛岡公演は日程に含まれていません。
そして秋田公演にはすでに参加済みです。
となると、次なる候補は“遠征”という選択になります。

・仙台サンプラザホール(6月27日・28日)
 → 土日開催で、春の高校野球東北大会とも重複せず、アクセスも良好。最有力候補です。

・東京国際フォーラム(6月12日・13日)
 → 土曜公演あり。ただし春の東北大会と重なる可能性が高いですが、未体験の会場という魅力は捨てがたく、チャレンジする価値は十分にあります。

・青森市文化会館・會津風雅堂(平日開催)
 → 行けなくはないものの、当選すれば他会場が落選となる可能性もあるため、慎重に見極めたいところです。

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◆ エントリー戦略を練る

結論としては、仙台サンプラザと東京国際フォーラムの2会場にエントリーすることに決めました。
仙台は“確実に行きたい本命”。東京国際フォーラムは“未体験の会場への挑戦”。
もし東京が当たれば、それはそれで運命。外れても仙台がある。そんな気持ちで臨みます。

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◆ 地元と遠征、それぞれの魅力

秋田公演は、自宅から徒歩で行ける距離という贅沢さがありました。
日常の中にある非日常。
でもやはり思い出すのは、2016年のアリーナツアーです。
当時住んでいた高松市から、広島・大阪・横浜と3か所を遠征しました。

・広島グリーンアリーナの一体感
・大阪城ホールの熱気
・横浜アリーナの興奮

あの旅は、まさに“音楽と旅”が融合した最高の時間でした。

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◆ 遠征は、もう一つのライブ体験


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ライブはもちろん、その土地に向かう道中、泊まる宿、食べるご当地グルメ、出会う人々。
すべてが“ライブの一部”だと思っています。
だからこそ、今回も遠征を含めたプランを立てること自体が、すでにライブの始まりなのです。

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◆ 最後に

浜田省吾さんのライブは、ただの音楽イベントではありません。
人生の節目に寄り添い、旅の記憶とともに心に刻まれる“物語”です。
2026年、どの会場でその物語の続きを迎えることになるのか。
今からワクワクが止まりません。