0地点からの3年回顧録──魚王星64歳、“次の12年”への地図を描く

2019年の年末、私はブログに「0学占い」についての記事を書きました。
「魚王星の12年周期と“0地帯”の実感──過去の停滞期を振り返る」 - 四方山話に時々音楽と高校野球
その中で、魚王星の自分にとって64歳が「0地点」、つまり運気のどん底にあたる年だと記していました。
そして今、まさにその64歳を迎えています。
とりあえず、生きております。
0学占いは、12年周期のバイオリズムで運気の流れを捉える占術です。
私はこの考え方がわりと気に入っています。
なぜなら、過去を振り返ってみると、確かに節目の年に「0地点」が重なっていたからです。
たとえば39歳の頃。秋田市での生活の中で、交通事故や人間関係のトラブル、体調不良が重なりました。
51歳の頃は、西日本転勤に伴い模索の中にいました。
そして64歳。定年再雇用に自ら終止符をうち、転職、盛岡での単身赴任、秋田市での終の棲家の購入と、人生の大きな転換が一気に押し寄せました。
0地点は「停止」ではなく、「再構築」のタイミングなのかもしれません。
実際、2024年背信の年に前職への失望から退職を決意し、0地点の2025年3月に退職。
4月からは新しい職場での勤務が始まり、現在も継続中です。
そして来年2026年、私生活ではブログの校正や様々な整理に時間を使っていこうと思ってます。
まさに「精算」の年。次のステージに向けた準備期間として、今の自分の立ち位置に納得しています。
0学占いは、当たる・当たらないではなく、「振り返るための地図」だと思っています。
過去の節目を見つめ直し、次の12年をどう歩むかを考えるためのツール。
そう捉えると、今の停滞期も意味のある時間に思えてきます。
2027年からは「開拓期」に入ります。
新しい挑戦や人とのつながりが芽吹く年になるそうです。
私自身も、次のステップを予定しています。
それは仕事かもしれませんし、地域との関わりかもしれません。
あるいは、もっと個人的な「やり残したこと」への再挑戦かもしれません。
だからこそ、今は整える時期です。
健康、記録、人間関係、暮らしの基盤。
それらを見直し、次の12年の地図を描き始めています。
あなたの「0地点」は、どこにありましたか?
そして、次の12年をどう歩いていきますか?
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