🌿 65歳からの理想の働き方と年金生活:
さてもうすぐ64歳!定年再雇用も多くの会社は65歳が上限です。気になるのはそれ以降の暮らしです。65歳を迎えるにあたり、「年金と仕事を両立しながら、自由で心地よい暮らしを送りたい」と考える方は多いのではないでしょうか。
私自身、今の契約社員としての仕事を続けながら、年金受給を控えた今、改めて理想の働き方を見つめ直しています。
💰 年金と給与の合計で年収500万円を目指す
2026年4月からは「在職老齢年金制度」の改正により、年金と給与の合計が月62万円以下であれば、年金が満額支給されるようになります。
これは、働きながら年金を受け取る人にとって大きな追い風です。 さらに、制度改正では年金の減額上限額も新たに設定されます。
これまでは収入が多いと年金が全額停止されるケースもありましたが、2026年度からは最大でも月額6.8万円までしか減額されないというルールが導入されます。
つまり、仮に年金と給与の合計が月62万円を超えたとしても、最低限の年金は必ず支給されるという安心感が生まれます。 この改正により、働き方の選択肢が広がり、「働き損」の不安が大きく軽減されることになります。
私の場合、年金は月額約13万円の見込み。そこに月収30万円〜32万円の仕事が加われば、年収500万円前後の生活が実現できます。現役時代と同等となり、まさに理想的なバランスです。
🧮 65歳からの収入の内訳イメージ
| 項目 | 月額 | 年額(概算) |
|---|---|---|
| 年金(満額支給) | 約13万円 | 約156万円 |
| 給与(契約社員) | 約32万円 | 約384万円 |
| 合計収入 | 約45万円 | 約540万円 |
このくらいの収入があれば、生活にゆとりが生まれ、趣味や地域活動にも時間を割くことができます。
🏃♂️ 健康がすべての土台 この理想を実現するために、何よりも大切なのは健康です。無理なく働ける体力と、心の余裕。ストレスの少ない職場環境や、柔軟な働き方を選ぶことも重要です。
65歳〜70歳の間に月収30万円の仕事は簡単ではないかもしれませんが、専門知識を活かせる職種では、十分に可能性があります。施工管理や設備点検、技術支援など、シニア歓迎の求人も増えてきています。
✨ 自由に生きる5年間をデザインする この5年間を「充実期」と捉え、年金と仕事のバランスを取りながら、自由に生きる。そんな働き方が、これからの新しいスタイルではないでしょうか。
私自身、SNSやブログを通じて、同世代の方々とゆるやかにつながりながら、情報を発信しています。この投稿が、同じような立場の方の参考になれば嬉しいです。
