本日から9月がスタート。9月の嬉しいところは、なんといっても連休が多いことです。
- 9月13日(土)~15日(月・祝)は3連休
- 9月20日(土)~23日(火・祝)は、22日(月)に休みを入れれば4連休!
- さらに、9月6日~7日、27日~28日も通常の土日休み
この連休の多さは、盛岡市で単身赴任中の私にとって、秋田市の自宅へ戻る絶好のタイミング。高校野球マニアとして、地元校の応援も兼ねて観戦できるのが何よりの楽しみです。
能代松陽の勝ち上がりを願って
応援している能代松陽が勝ち進むことを前提にすると、観戦可能な試合は以下の通りです:
- 9月13日(土):4回戦
- 9月15日(月・祝):準々決勝
- 9月20日(土):準決勝
- 9月21日(日):決勝戦または秋季東北大会第3代表決定戦
秋季大会の制度と観戦の魅力
かつての秋季秋田大会は、県北・中央・県南の地区大会を経て県大会へ進む形式でしたが、少子化によるチーム数の減少に伴い、現在の形式に変更されました。
敗者復活戦も含めて約1ヶ月にわたるロングランの大会ですが、週末中心のスケジュールは県外在住者にとって観戦しやすく、まさに絶好の機会です。ちなみに、直近の夏の秋田大会では、能代松陽の試合を観戦できずじまいでした。
秋は選手にも観客にも優しい季節
夏の大会は一発勝負の緊張感が漂いますが、秋は敗者復活戦がある分、選手たちにも多少の余裕が生まれます。それでも、春のセンバツ出場をかけた秋季東北大会への出場権がかかる準決勝(9月20日)と翌日の決勝戦・第3代表決定戦(9月21日)は、緊張感が高まる重要な局面です。
※9月1日現在の4回戦進出校
| 勝者 | スコア | 敗者 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 金足農 | 8―0 | 横手城南 | 八回コールド |
| 秋田 | 8―0 | 秋田南 | 七回コールド |
| 鹿角 | 12―2 | 本荘 | 五回コールド |
| 新屋 | 4―1 | 南部連合 | |
| 明桜 | 7―1 | 大館鳳鳴 | |
| 秋田修英 | 4―2 | 湯沢翔北 | |
| 秋田中央 | 9―0 | 能代 | 七回コールド |
| 秋田工 | 8―3 | 大館桂桜 |
秋田市勢が多く勝ち残っており、残る8校は敗者復活戦からの進出を目指します。敗者復活戦の試合は今週末に予定されており、試合勘を維持したまま本戦に臨めるという点で、むしろ有利とも言えるかもしれません。
東北大会出場枠と今後の展望
秋季東北大会への出場枠は3校。準決勝(9月20日)で勝利した2校が決勝進出かつ東北大会出場、残る1枠は準決勝敗退校同士による第3代表決定戦(9月21日)で争われます。第3代表決定戦にまわったチームにとっては、体力・精神力ともに試される厳しい戦いです。
それでも、推しの能代松陽にはぜひ秋季東北大会への出場を果たしてほしいところ。今秋の開催県は岩手県、つまり盛岡市!もう一つの地元である盛岡での観戦が叶えば、10月の楽しみがまた一つ増えます。
