本日行われた秋田大会準々決勝、おっさん推しの能代松陽が惜しくも敗退となりました。
鹿角 vs 能代松陽 試合経過-第107回全国高等学校野球選手権秋田大会 : 一球速報.com | OmyuTech
負ける時はこんなもの——“勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けナシ”。まさにその通りの一戦だったように感じます。
この2年半、選手たちは一心に努力を重ね、家族や関係者の方々も陰でしっかりと支えてこられました。改めて、皆さま本当にお疲れ様でした。
勝ち進んでいる時は筆も自然と進みますが、残念な結果の後はどうしても言葉も沈みがちになります。
そんな気持ちに包まれながら、夏が半分終わってしまったような感覚に陥っている今です。
NOSHOを応援し始めたのは2011年。ブログも同年にスタートし、これまで甲子園出場は2011年夏、2022年夏、2023年春と14年間で3回。地方の公立校にとって、甲子園出場は本当に貴重な経験です。
今年は春の県大会優勝を経て第一シードに。秋も準優勝で、甲子園出場への期待も高まっていました。しかしながら、期待に応えられなかったのは、何かが足りなかったのかもしれません。
それでも、秋田県の片田舎・能代市から地元校が甲子園を目指し挑戦を続けること。その歩み自体が尊いものであり、誇れるものです。
秋から始まる新チームも、また新しい物語の始まり。結果に左右されず、これからもずっと応援していきます。
次回は秋田大会ベスト4の顔ぶれも揃いますので、また新たな視点から綴っていきたいと思います。
