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【開幕迫る】夏の高校野球秋田県大会!今年は八橋球場がメイン!熱いスタンドの応援が選手を後押し

2024年の夏の高校野球選手権 秋田県大会の開幕は7月6日土曜日です。年々早まっている印象は気のせいか?梅雨明け前ならば、雨天順延とさらに健康管理日もあれば妥当な日程かと。

さて今大会の最大の特徴は、例年のメイン球場であるこまちスタジアムが改修工事の為、八橋球場が主会場となることです。グラウンドの広さの比較よりも、スタンドからグラウンドの距離がこまちと八橋では異なります。夏の高校野球の華 ブラバンや応援の熱気がより近い八橋球場ではプレーする選手達に強烈に降り注ぎます。

それは攻撃時は後押しとなるものの、絶体絶命のピンチにおいての守備陣へのプレッシャーは計り知れないものがあるでしょう。最終回の攻防やタイブレークでは特に。接戦ではグラウンドの選手とベンチさらにブラバンや応援団が一体となったチームが最後は勝つ。これぞ夏の高校野球の醍醐味でもあります。

一方で今年の秋田県吹奏楽コンクールは7月25日~28日。夏の高校野球秋田県大会の決勝戦は7月19日です。スケジュールの重複はなさそうに見えます。

ただ記憶に新しい昨年夏の決勝戦は7月27日でした。本来の大会日程からは大幅に延びてしまいました。両チーム共にブラバン不在で臨んだ決勝戦。試合結果は中盤まで秋商がリードする展開を後半明桜の逆転勝ちで甲子園出場を決めました。当日もし秋商のブラスバンドがフルに参加することができたなら、球場の雰囲気も変わり試合展開にも影響があったかもしれません。

プロスポーツにおけるホーム&アウェイの違い。アマチュアスポーツの人気競技でもある夏の高校野球トーナメントでも同様です。応援するチームがホームになるかアウェイとなるかは双方のスタンドの熱量にかかっています。とはいっても3年生にとっては最後の公式戦。それは支えてくれた家族や関係者にとっても同様で、ホーム&ホームの舞台となるのが夏の高校野球です。

次回更新は初戦カードの見所などを綴ってまいります。ではまた。

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