四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球・フォーク&ロック・浜省好きオッサン

11年の時を経てNOSHOが甲子園に戻ってくる 対聖望学園戦

いよいよ2022年8月10日能代松陽の初戦、埼玉県代表の聖望学園とのゲーム。2011年以来11年の時を経て、NOSHOが甲子園に戻ってきます。相手は激戦区埼玉県代表の聖望学園。YouTubeで埼玉県大会決勝の浦和学院戦を見ましたが、主戦投手が素晴らしく、かなりの難敵。能代松陽打線はいかに打ち崩していくか ?

 

内角へのストレートとスライダーのコンビネーションで制球力もあり、強豪の浦和学院打線を決勝で完封!能代松陽は狙い球を絞った戦術を徹底させたいところ。ベンチの対策はいかに?

ストレート狙いであれば、直球はボールで外した見せ球にされ、スライダーで打ち取られてしまい術中にはまる場合あり。むしろスライダーのタイミングで待てれば、不意な直球ストレートはファールで逃げ、甘い球を待てる。

さらに好投手に対しては、打席での工夫と機動力から揺さぶりをかけ、ペースを乱したいところ。一方の投手陣は、行けるところまで行ってからの継投が予想されます。ただ最後にマウンドに立っているのは、チームを支えてきた3年生エースであってほしい。

今年の3年生は、入学時にコロナ禍から選手権大会が中止となった世代。これを乗り越えたチームは、甲子園出場だけでも偉業なのです。勝負や一球一振りにこだわりつつも、先ずは全力でプレーできればそれで全てヨシ!次回更新はゲーム後で。では またです。

 

さてNOSHOは2011年の対英明戦以来の白星となるか?対聖望学園戦はあの日と同じ三塁側ベンチ。