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秋田県代表A評価の明桜の初戦は甲子園連続出場の帯広農業に決定

てと 秋田県代表の明桜高校の初戦は、北北海道代表の帯広農業に決定 !

スポーツ紙によっては明桜高校の評価は数少ないAランク。例年であれば、東北勢6チームの中でA評価となるのは春の東北大会の優勝校。今年は東北大会の開催が見送られたとはいえ、Aランク高評価での出場となりました。

おっさんの記憶でも秋田県勢での大会前のA評価チームは、1981年松本投手を擁した秋田経大附と、不確かな記憶ですが、スラッガー武藤選手と好投手 山岡投手で甲子園に挑んだ1976年の秋田商業のみかと。

2021年の明桜チームの全国での評価がいかに高いか理解できます。唯一夏の甲子園出場するドラフト特A候補、大会NO1右腕がいればそうなることも頷けます。

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一方の北北海道代表の帯広農業。記録上では39年ぶり2回目の甲子園出場ですが、2020年甲子園高校野球交流試合、帯広農4―1健大高崎と2年連続の甲子園出場。むしろ甲子園での経験値は1枚上手。

甲子園は、地方大会とは全く違った独特のステージ。ゆえに春夏連続、2年連続出場は大きなアドバンテージとなります。

しかも昨年は甲子園常連の健大高崎を撃破。Aランク(またはB)とCランクの対戦となりますが、勝負としては五分かもしれません。

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 拮抗した接戦になればなるほど重要度が増すのは応援、ブラバンの存在 

気になるのは吹奏楽での応援の太鼓が、例年の甲子園では1個に限定されること。あの楽曲はパーカッションの存在が大きいのに… なんとかならないものか?

  何はともあれ心配なのは、現在観戦者数拡大中のコロナ禍。東京五輪も無観客での開催になったように、夏の甲子園も無観客での開催が決定。

感染者数の拡大と五輪の開催の因果関係は、大会関連で大規模クラスターも確認されなかった事実もあります。昨年開催されなかった選手権夏の甲子園大会。今夏は無事開催できることを願っています。

 

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