四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球と浜省とライブが好きなオッサン

ブログとTwitterを再開します。 休止してた理由

Twitterは3月5日を最後に更新を休止。休止の理由は実家で不幸があった為です。ブログとTwitterの再開は忌明けと決めていました。49日は短くも長い。季節は早春から桜散らしの春へと、足早に移り過ぎていきました。

別段 制約ということは何もないのですが、せめてこの期間だけは、個人的なSNSの発信は控えるのが無難かと私は思います。

悲しい出来事ではありますが、生きて残る人にとっては必ず通る道。何せ、人の致死率は100%なのですから。本来、私のブログは雑記の四方山話が殆んどなのですが、備忘録も兼ねているだけに、この度は個人的なことを綴ってみました。

この度の突然の出来事での心残りの1つとして、コロナ禍でなければ病院での面会もできただけに…これが残念です。時期がコロナ以前であったなら少なくとも、もう2年は長生きできたと思っています。

やはり人は体力・気力・知力が、生きて行くための必要条件。体力さえあれば気力・知力が無くとも何とかなります。しかし体力を失った時、気力だけが頼りとなります。

コロナ禍で、病院でも面会もできない日が続くと、人の気持ちは沈んでしまいます。誰もが体力を失い、寂しい時間が続く中にあった時、人はそれほど強くはありません。体力と気力があってこそ生きていける、知力はその二つが揃ってこそのもの。

そんな折ではありましたが、いくつか印象的な出来事がありました。

先ず危篤の知らせを受けた日は、平日にも関わらず、有休取得日だったこと。その為 当初より仕事の予定は外していました。また、私のカミさんも所用で実家に向かい到着した頃。その日の週末は別の用件で、私も地元に戻る予定でした。

次に天気。3月の初旬前は荒天の日が続いた2月。さらに東北では大きな地震もありました。落ち着きを取り戻した頃。穏やかな天気に恵まれました。

最近の葬儀では、故人の思い出をスクリーンで参列者と共に見るシーンがあるのですが、当初  ある一時期の写真だけしか見つかりませんでした。たまたま実家に必要なものがあり、取りに行った際、アルバムを探してみました。整理整頓が出来ていない中からみつけ出したのも偶然。イメージできた写真が発掘できました。

さらに不思議なことが葬儀の日から、急に地元やその周辺の地区から引き合いが増え出したこと。なので仕事ではめったにこない地元に来る機会が、今年は増えそうです。

また数年振りに、仲良くしていただき退職された職場の先輩からも、葬儀後に偶然に電話をくれたりと、あまりに続いた偶然の出来事。

それにしても、この3月~4月は誰もがご存知の著名な方も沢山逝ってしまいました。この国の人口構成で多死化社会へ突入したことから、これから先もしばらくはこんな時が続きます。

さて、まだ続いているコロナ禍、先ずは感染予防で健康と体力が最優先、その次はモチベーションとしての気力があり、知力はその後で十分。では またです。

 

四十九日法要の今日も晴天の一日。

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