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「冬来たりなば春遠からじ」 春のセンバツは有観客開催へ

大雪とコロナ禍での厳冬の中でも、春は必ずやってきます。正に冬来たりなば春遠からじ。かなりの制約がある中で、春の選抜は有観客での開催に高野連は舵を切りました。

センバツ出場校の発表は1月29日(金) 、最近の選出の傾向を見ると、ほぼ秋の大会の結果がそのまま反映されています。むしろ注目すべきは21世紀枠での選考。ここでの選出は、なかなか予想も難しいところ。願わくば東北地区から一般枠が2校プラス21世紀枠1校の選出を期待しています。

ただ心配なことは十分な感染対策の中でも、部内でのクラスターが他の大会の出場チーム内で発生しています。今後のさらなる対策となる、ワクチンの接種が急がれます。

今年のセンバツは、毎度注目している秋田県からの選出は、秋の大会の結果からほぼありません。甲子園のお楽しみは夏の快進撃を待つこととして、先ずはセンバツが無事開催できることを願っています。

それにしても東北一般枠 2校は少なすぎ、北海道 1枠も少ないのですが…そろそろ地域割りの見直しも必要かと?では またです。

 

 

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