四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球・浜省推し・スピリットは1980年代

これから始まる秋の地区大会、県大会、東北大会が無事開催できますように

 

甲子園の交流試合も本日で全日程が終了。コロナ禍の中での無観客試合とはいえ、先ずは無事に開催できてなにより。一部各県の自主大会の日程があるものの、既に新チームがスタート。この先の秋の大会の開催が気になるところ。

昨日は能代球場で能代松陽と秋田高校の練習試合を観戦。写真と簡単なコメントのみでTwitterで発信したところ、けっこう閲覧いただいた方も多いところをみると、地元の高校野球ファンにとっては、早く観戦したいのが本音です。

他県の開催の様子を見るとやはり無観客で実施。現況から考えると秋田大会も無観客の様相です。昨日の感想から練習試合でもそこそこ観客はいらっしゃいますし、人数制限を設けるなど、屋外でソーシャルデスタンスも確保できます。

夏の大会の土日祝日は大勢の人が集まりますが、秋の大会で平日開催日の場合は、通常開催でも大観衆が詰めかけることはありません。開催の為の入場料収入も運営上必要なことだし、そろそろ観客を入れてもよいのでは? 

こんなことをちょっと書いただけで、何か事が発生した場合の責任はどうするか?という指摘があるのですが、その都度都度で対処するしかないでしょう。コロナ以前の日常生活でさえ、学校から会社までリスクは必ずあります。その責任は時に学校の責任者だったり、会社なら所属長から社長までケースバイケース。

ただ昨今の世相を見ると、転ば先の杖、リスク回避が先ず第一。そう考えると無観客を選択するのは致し方なし。平成を経て令和の現在、この国の人々は随分と臆病で潔癖になってしまいました。

無観客でも選手本人にとっては、春のセンバツにつながる大事な試合、大事な大会。もしかしたら、日程短縮の為に敗者復活戦も無くなることもありえます。同じく感染リスクをより避けるため、東北大会は例年3校だった県代表が2校になんてことも予想できます。

ただどんな形式でも選手にとっては、甲子園出場への第一歩。秋の地区大会、県大会、東北大会が無事開催できますように。ではまたです。