— にんたまん.com (@h36nintamam5) August 16, 2020
能代球場第二試合。能代松陽9秋田1でゲームセット。退出します。生で能代松陽のスクイズと大高選手のセンター前のタイムリー見れたので、良かった。 pic.twitter.com/71rVjGGIzT
コロナ禍ではあるけれど、明日から普段どおりの日常のスタート。夏季休暇の最後に野球観戦ができたのは幸い。新チームの秋の大会も無事開催できますように。 pic.twitter.com/gm8m8wInuj
— にんたまん.com (@h36nintamam5) August 16, 2020
甲子園の交流試合も本日で全日程が終了しました。コロナ禍の中での無観客試合とはいえ、まずは無事に開催できたことが何よりです。
一部の県では自主大会が続いているものの、すでに新チームによる活動がスタート。これから始まる秋の大会の開催が、やはり気になるところです。
昨日は能代球場で行われた能代松陽と秋田高校の練習試合を観戦しました。写真と簡単なコメントをTwitterに投稿したところ、思いのほか多くの方に閲覧いただき、地元の高校野球ファンにとって「早く観戦したい」という気持ちが強いことを改めて感じました。
他県の大会の様子を見ると、やはり無観客での実施が主流。現状を踏まえると、秋田県大会も無観客開催となる可能性が高そうです。
ただ、昨日の練習試合でも一定数の観客が訪れており、人数制限を設けるなどの対策を講じれば、屋外でのソーシャルディスタンスは十分に確保できると感じました。
夏の大会では土日祝日に多くの観客が集まりますが、秋の大会は平日開催が中心で、通常でも大観衆が詰めかけることは稀です。大会運営には入場料収入も重要な要素。そろそろ観客を入れてもよいのではないか──そんな思いもあります。
とはいえ、こうした意見を述べると、「何かあった場合の責任はどうするのか?」という指摘が必ず出てきます。しかし、コロナ以前の日常生活においても、学校や会社など、あらゆる場面にリスクは存在していました。その責任の所在は、学校であれば校長や教職員、会社であれば所属長や経営者など、状況に応じて判断されてきたはずです。
それでも、昨今の世相を見れば、「転ばぬ先の杖」としてリスク回避が最優先されるのが現実。そう考えると、無観客開催の判断も致し方ないのかもしれません。平成を経て令和の今、日本人は随分と“臆病”で“潔癖”になったようにも感じます。
無観客であっても、選手にとっては春のセンバツにつながる大切な試合であり、大切な大会です。日程短縮のために敗者復活戦が無くなる可能性もありますし、感染リスクを抑えるために、東北大会の県代表枠が例年の3校から2校に減ることも予想されます。
それでも、どんな形式であっても、選手たちにとっては甲子園出場への第一歩。秋の地区大会、県大会、東北大会が、どうか無事に開催されますように。
では、また。
