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令和2年8月15日軍人から市民まで戦争を望んでいる人は誰もいない

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8月15日は終戦記念日。昭和、平成、令和と時代を経て大戦の敗戦から75年。今年さらにコロナ禍。お盆の帰省も自粛の動き、さらに8月の夏祭りもなく、夏の甲子園の選手権も中止。例年とは違う静かな中で迎える令和2年8月15日。10年くらいブログを続けていると、この日のことを書いてる記事がありました。

普段めったに振り返る記事ではないのですが、ほんの数年前のことでも、改めて読み返すと、当時と今の感覚が既に違います。

それだけ現実世界での動きが目まぐるしく変わり、今も変わりつつある真っ只中。歴史への造詣や現在の国際情勢の立ち位置によっても、先の大戦の見方も変わります。

ただ基本的に変わらないのは下記の想い。

  

 

また小林よしのり氏は著書の戦争論で

「大東亜戦争」の特攻隊を象徴的に持ち出し、「彼らは個をなくしたのではない」「公のために敢えて個を捨てたのだ!」「国の未来のためつまり我々のために死んだのだ!」と書いた。

ネトウヨの生みの親・小林よしのりが右傾化を憂えている! 安倍とネトウヨを徹底批判 (2015年3月15日) - エキサイトニュース

ただ上記記事のように、最近の近隣アジアの情勢からネットは右より、それを逆なでするかのように、大手マスコミや芸能界は中韓寄りの発言が目立ちます。

今年で戦後75年、これがいつ戦前になっても不思議じゃない危機感は年々増しているってことは、誰もが気が付いている2020年。

それにしても隣人とは近所から国際社会まで利害関係が発生する厄介なもの。現実的な戦争にならないようにするにはどうすればよいか?少なくとも憲法9条は抑止力にはならないことだけは確か。一人一人で先ずは考えてみることが大切なことです。

軍人から市民まで戦争を望んでいる人は、誰もいない。いるとしたら自分は安全な場所にいる、一部の富裕層の資本家だけ。方法はどうあれ、おっさんは平和が続くことを願っています。では またです。