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初戦から好カード続出!2020夏・秋田県大会組合せ発表と配信への願い

 

 

 

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夏の東北大会へとつながる、2020年夏の秋田県大会。その組合せが先ほど発表されました。

初戦から、明桜 vs 金足農業、能代 vs 能代松陽など、好カードが目白押し。やはり前半戦は県北・中央・県南と地区別での対戦となるため、例年ではなかなか初戦で実現しない顔合わせが多く、見どころ満載です。

秋の4強だったシード校は、県北が1校、中央地区が3校。シード校同士が準々決勝で対戦しないように配慮された組合せとなっており、後半戦に向けての展開も楽しみです。

それにしても、初戦からの好カード揃いなのに、無観客開催というのが非常に残念。テレビ中継や動画配信の情報はまだ出ておらず、こんな状況下だからこそ、初戦からのインターネット配信やテレビ中継を強く望みます。

現時点での発表では、テレビ中継とインターネット配信は準々決勝からの予定。例年であれば、こまちスタジアムの初戦から中継がありましたが、今年はそれが叶わず。

同地区同士の序盤戦に好カードが並ぶだけに、例年楽しみにしていたTwitter有志による実況も、無観客のため期待できません。高野連や地元メディアによる速報は、イニングごとのランニングスコアのみ。詳細な試合経過の速報をぜひ充実させてほしいところです。

むしろ、こんな時にこそ期待したいのが「一球速報.com」などの速報サイト。選手の家族、同級生、在校生、OB、そして県内外の高校野球ファン——初戦から注目している人々は全国にいます。

実況や解説は不要。固定カメラ一本でもいい。一球一球の動きが見られるだけで、十分に価値があります。こんな年だからこそ、初戦からの配信を——そんな願いを込めて。

では、またです。