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明日から通常出勤へテレワークも今日まで

5月14日付で緊急事態宣言が解除

明日からおっさんの暮らしている町も緊急事態宣言の解除。大型連休を挟んで1か月ほどのテレワークも本日でクローズ。明日からは通常の出勤の予定です。

テレワークで「Win-Win」

ところでテレワーク、一部不便なところもありましたが、これはこれでありだと思いました。なにせ出勤と帰宅に要する通勤の時間が不要。できることは限られるので業務は精査して余計なことはしない。さらにミーティングや会議もWeb上なので短く済みます。一人の業務になりますので、各種ハラスメントもなし。

集団でいればストレスとなることがテレワークにより軽減。働き方改革は突然やってきました。

また、通勤時間がないことで、朝はのんびり起きて定時にPCの電源を入れ、定時でPCの電源を落とせばすぐに自由時間。おっさんの場合は、この1ケ月のブログも最近なかったほどの頻度で更新。

さらに企業側から見ても、これから先もテレワークを導入すれば通勤費の負担の抑制、残業代の費用の抑制と労使で「Win-Win」(ウィンウィン)の関係が成り立つ稀なケースとなります。

テレワークの推進は業種によって対応は異なりますが、労働時間の一部をやるだけでも、時差出勤による通勤混雑の緩和、過度な労働時間の抑制と労働環境の改善に繋がります。公私の境目がなくなり無限で続きそうな労働時間も、ある一定の時間でPCが使用できなくなるソフトを利用している会社も多いし、対策はできるはずです。

新しい生活様式へ

さてと、緊急事態宣言が解除されたことで、今まで抑制されていたことが解除に向かいます。ただ、コロナウィルスが絶滅したわけではなく、ワクチンが開発されたこともない為、まだまだ油断できないことから、「新しい生活様式」ってのが提言されています。

この先の10年間の激変に覚悟

まだまだ油断できない密を避ける状況を維持しないといけないそうで。この状況が長引けば産業構造も変わり、就業者も異動があり、生活習慣も変わります。バブル崩壊後20年以上、日々の変化は小さい感もありましたが、振り返ると激変していました。

コロナ禍の為、経済の基盤となる国内主要企業も戦後前例がないほどの減収減益、米国の失業者はもの凄い状況、世界経済の牽引だった中国も信用ガタ落ち。この先の10年間ではもっと激変することを予想ができます。なんか覚悟が必要になります。

おっさんも健康だけには留意して、生き残って時代を見届けていかないと。では またです。

 


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