四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球と浜省とライブが好きなオッサン

1年前は平和な日々だった。テビュー44年のロックの詩人浜田省吾はこの時代をどう歌うのだろう

この記事は去年の今頃の大型連休前の当ブログ。

今にして思えばなんて平和なんだろうか。全てのイベントが令和最初の冠付き。1年たっただけで、全世界がコロナ危機に直面。いやぁ なんとも予測もできないし、著名な占い師だって予言ができない感染症との闘い。

連日のニュースやワイドショーは、不安を煽るだけ。仕事もテレワークや自粛の動きでなかなか窮屈な日々。休日も平日も、ましてや例年楽しみにしている大型連休も自粛で何にもなしですから、行き場がないフラストレーションだけが溜まってしまいそう。

こんな時は、自宅でゆっくり読書をするとか、好きな音楽を聴くとか静養するのが一番。おっさんの場合はブログの記事を適当に書いたり、過去の記事を整理したりして休日を過ごそうと思っています。

コロナの収束は、非接触の行動が求められているだけに、大型連休中はダラダラしていても寝ていても役に立ちます。生き続ける限りはこんな1年もあります。今は辛抱、辛抱。

 

そういえば浜田省吾さんが路地裏の少年でソロデビューしたのが1976年4月21日。今日で44周年。70年代から歌い続けている稀有なロックシンガー。ロックの詩人浜田省吾は、危機と直面したこの時代をどう歌うのだろうか。

 

 

 
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