
大船渡・佐々木朗希投手がマークした最速163km/h――
あの大谷翔平選手を超えるスピードに、驚きと期待が一気に高まりました。
日本人最速右腕は、花巻東出身の大谷翔平選手(165km/h)。高校時代でも160km/hを記録。
日本人最速左腕は、同じく花巻東出身の菊池雄星選手(158km/h)。
そして高校生最速は、大船渡高校の佐々木朗希選手(163km/h)。
この3人に共通するのは、言うまでもなく「岩手県出身」であること。
この県、スゴすぎる。まさに“スピードキングの宝庫”です。
ところで、昨年の大船渡高校は、夏の予選でまさかの敗退。
その分、今夏への期待はさらに高まります。
センバツ出場の盛岡大附や花巻東といった強豪校との対戦も楽しみです。
せっかく盛岡市にいるので、機会があればぜひとも生で観戦したい投手。
岩手県高野連の日程を調べてみると、春の大会は盛岡市から遠い会場ばかり。
岩手県は北海道に次ぐ広さを誇る県だけに、どこもそこそこ時間がかかります。
しかも、秋田の春の大会と日程が重複。
同じ東北大会に出場するのだから、日程が似通うのは当然といえば当然です。
観戦の機会を狙うなら、やはり確実に登板が見込まれる「夏の予選」か。
ただ、これも秋田大会とほぼ重複してしまいます。
この際、練習試合や招待試合でもいいから、ぜひ一度は生で見てみたい。
そんな思いが募る、岩手の“怪物”佐々木朗希投手です。
では、またです。