四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球と浜省とライブが好きなオッサン

秋田の高校野球掲示板に誹謗中傷を書き込みした匿名アカウントをIPアドレスから特定する

先週の記事から一週間経過しました。Twitterで牽制したのが2月22日、ブログをアップしたのが2月23日。一瞬沈静化されたように見えましたが、25日~27日は手を変えて、「松オタで噂の人ですよね? ニから始まる笑」など、 こんな書き込みに変わったくらい。

誹謗中傷というか悪意の書き込みが、あまりに稚拙な表現。今時の小学生の悪口だってまだセンスあります。これがなぜか不思議と28日の午後からはオッサンへの誹謗中傷の書き込みは沈静化しています。悪意の書き込みする方が多忙になったか?何かしらの変化か?

 

爆サイ 秋田の高校野球掲示

http://bakusai.com/thr_res/acode=2/ctgid=123/bid=2195/tid=7272155/tp=1/

 

 

インターネット掲示板への書き込みのこと 

 

それにしても秋田の高校野球掲示板は、悪意の書き込みがどのスレにもいっぱい。インターネット掲示板にそもそも期待する方が無理か。ご自身が応援、ご贔屓のチームの

スレッドで悪意と誹謗中傷の書き込みの連発。そんな板には誰も普通のファンは近づきません。応援しているファンがそのようだと、結果としてそのチームのイメージまでもが、悪影響すると思いませんか ?そして建設的な話はまるでなし。飽きもせず毎日せっせとせっせと、どうしよもない書き込みしています。いったいこういった書き込みしている方は、普段 何をしている方なのでしょうか。

そんな状況の中でも、掲示板で悪意のある書き込みされてるオッサンのことを、擁護のツイートしてくれる人もいらっしゃいます。ホントはTwitterにいいねしたいのですが、相手の方がトバっちりとなって、その方にご迷惑かける訳にもいかないので、今はいいねもできません。感謝しています。ありがとうございます。

さて私個人のハンドルネームで、掲示板に書き込みされたのはTwitterで発信したことが、掲示板に書き込みした方にとっては気を悪くした内容と思い、周囲の助言もありましたので先ずはTwitterの発信の削除。24日午前中には予測できるものは削除いたしました。その行為すら、掲示板では、悪意の書き込みをされております。それでも、掲示板に書き込みされたニンタマンは、ハンドルネームのネットで使っているだけのもの。職場や実社会では何の影響もないし、特に困ることもありませんが。

一方これだけしつこい書き込みをする個人はどんな人物か、興味はあります。特定したハンドルネームへ毎日書き込んでるし、よほど暇で憂さ晴らしかオッサンへ恨みでもあるのか ?今後の自衛の為にも、書き込みした人物を特定する方法をいくつか考えてみました。まずはこちらから。

 

ネットでの誹謗中傷!書き込んだ人物を特定するための手順

 

https://sakuya-shougainenkin.com/slander

 

書き込みした方は、おそらくブログにもアクセスしていますので 、 アクセス時の足跡が残ります。こちらの手元にあるのは、掲示板の書き込みのコピーと 、ブログのアクセス解析のデーター。  端末と都道府県とISPまでは特定できます。アクセス解析とは、ホームページやブログやってる方ならツールとしては、別段珍しくもないものです。私が入れてるのも、無料の簡易的な機能しかありません。ただそんな簡易的なものでも、都道府県端末の機種とサービスプロバイターまで表示します。そういったことから  私のブログにアクセスすればするほど 、  IPアドレスなどの記録は残ります。

私が導入しているのは下記のものです。デモ版もありますのでご覧なってみてください。プロバイター、端末機種、IPアドレス都道府県が時系列で記録されます。有名どころでは、Googleアナリティクスも同様なさらに詳しい機能があります。

 

 

アクセス解析研究所https://accaii.com/demo/ 

 

下記はデモ版からのIPアドレスの例、オッサンのブログにアクセスした際は、同様に時系列で記録 保存されています。掲示板の書き込みの日時と、アクセス解析IPアドレスの日時、さらにTwitterの書き込みを対比させていけば、悪意の書き込みのIPアドレスは絞りこめます。客観資料を揃えて時系列で記録する悪質クレーマーへの対処に似ています。さらにTwitterでの発信が、同時期に掲示板に反映されてます。書き込みした方はTwitterのアカウントは取得していることは、確実でしょう。

 

 

都道府県別で日時別時系列で特定できます。掲示板も時系列なので、比較や特定するには十分なデーターかと思います。ここまでが私が取り揃えられること。あとは、ヤル気になった場合は 法律事務所にお任せ。 費用を支払い、依頼されたプロの方なら 個人の特定までは そう難しいことではないはず。現在のオッサンの場合は、悪意の書き込みに気は悪くしてますが特に実生活には支障もないので、大きなことにはなりません。ハンドルネームへの誹謗中傷なので、名誉棄損とか損害賠償には発展できるものではないでしょう。

例えばこのまま悪意の書き込みが続き、これが原因で私が心労となって通院した場合、または家族がそういった状況になった場合は、この限りではありません。病院の診断書が一枚あれば状況は一変します。心療内科に相談し診断すると、何かしらの診断書は出ると考えます。実害が証明された場合は、警察にさえ相談できる状況となります。掲示板の開示請求やプロバイターの開示請求から、個人の特定が可能となります。さらに掲示板の開示があれば、それを照合するだけ。

 

都道府県警察本部の

サイバー犯罪相談窓口等一覧

http://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm

 

 写真素材 pro.foto

クローズさせるためには 

これだけ続く個人への誹謗中傷は、過去になんらかのネット上かTwitterでやり取りがあったアカウントの方かと思います。これだけでもかなり限定されます。ターゲットを絞ったアカウントの初期のフォローとフォロワーを見れば、その繋がり方もわかります。初期のフォロー&フォロワーは、現実社会の中でも結びつきは強い方同士と推測できます。掲示板に書き込みしたのは、おそらくは2~3名の匿名の輩。Twitterのアカウント所持者でしょう。あとはどうやって裏をとって確証をとっていくか。いくつか方法はありますがそれは次回ということで。今後まだ掲示板に悪意、誹謗中傷の書き込みが続いた場合、具体的に行動を起こします。この度は、掲示板に私が晒されました。匿名のハンドルネームとはいえ、周囲の家族の一部は知っています。書き込みされた側の痛みは、安全なところに身を置いている匿名のあなた方には、わからないでしょう。

さて、なるべくならここまでの措置は、費用も時間もかかります。実行するのも面倒だし、早めにクローズしたいと考えております。遺恨は残したくはないのが本音です。

クローズへの答えは簡単、・掲示板へのニンタマン個人を特定したまた想定する悪意のある誹謗中傷の書き込みを今後一切しないこと。たったこれだけです。昨年夏の掲示板への誹謗中傷の件はお詫びのDMもいくつかTwitterへいただきました。この度は2回目となりますので、もう今回については、これ以上関わりあいたくもありませんので不要です。

この度は長文となりました。最後まで読んでいただきありがとうございます。