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秋田県1年生大会 能代松陽-秋田商業  明暗を分けたのは審判は石コロじゃなかったこと

 

今日は大館市のニプロハチ公ドームへ、能代松陽と秋商の1年生大会。土曜の朝8時30分開始なのに駐車場 クルマ多いです。

初冬の時期のゲーム次は春まで待たなければならないだけに、今年の高校野球の見納め。

 

 

ドーム はじめて入りました。照明が若干暗い。フライは見にくい。両翼90メートルだが狭くは感じない。音が響く。今時期は足下が冷える。ファールフライが天井に当たった。ただ この時期野球観戦ができるのはスゴイ。

 

試合は中盤の5回で、能代松陽 4 秋田商業 5 。1年生大会にしてはエラー少ない。特に能代松陽のキャッチャーはピッチャー低めのショートバウンドの球は全部を好捕! キャッチング上手い。

 

7回 秋商の攻撃で 一点差。能代松陽 4 秋田商業 5。夏だったらドキドキの展開。さらに秋商ボテボテのゴロとエラーで、一点追加し2点差のまま最終回へ。

ワンアウトから能代松陽 二塁打で反撃へ 。9回裏 能代松陽の攻撃 ランナー2塁。ヒット性の当たりが、審判に接触しセンター前へ。2塁ランナーがかえって一点差と思いきや、ランナー戻され一塁二塁。インプレーだと思ったが違うのね。

このケースはこれが正解なんだろうな。審判は石コロと同じくだと思ってた。夏だったらスタンド大変だろうな。

 

 

結果後続が断たれゲームセット。秋商 6 能代松陽 4 好ゲームでした。9回裏の能代松陽の攻撃は、調べるとこのケースはボールデットとなり、一塁二塁でプレイ再開とのこと。石コロになるケースとならないケースがあるそうで。勝負としてはここで明暗が出ました。

 

【プロ野球通信】審判は「石ころ」なのか? 工藤監督は野球規則片手に ...

審判接触がもしなければ、タイムリーで一点差のケース。能代松陽には不運だけど、夏まで運はとっておけばそれで良し。2年後はこのカードが、夏の秋田大会の決勝になるかもしれません。明日は準決勝2試合

と決勝戦があります。ではまたです。

 

H30秋田県高等学校野球連盟 強化事業 1年生大会

 

第1試合 秋田商業 6ー4 能代松陽

第2試合 秋田中央 8ー0 湯 沢

第3試合 角館 2ー0 能代工業

第4試合 大曲工業 2ー7 明 桜

 

11月18日(日) 準決勝 8:30 秋田商業 ー 秋田中央 11:00 角 館 - 明 桜 14:00 決 勝