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金足農業、11年ぶりの甲子園へ—決勝は接戦を制す

 

地区大会、県大会、そして今日の決勝と、明桜とは今季3度目の対戦。過去のスコアから見ても、接戦になれば金農、明桜が勝つには圧勝しかない——そんなふうに勝手に思っていました。

まずは、金足農業の甲子園出場。おめでとうございます。

ただ今日は、AABさんもバーチャル高校野球さんもつながらず、秋田大会決勝を一球も見ることができませんでした。試合内容については何も語れません。

スマホはデータオーバー、借りていたポケットWi-Fiも同じくデータオーバー。こうして、私の2018年の秋田大会は終了しました。月末まではおとなしく過ごします。

それにしても、金農が甲子園に戻ってくるのは久しぶり。11年前の大垣日大戦以来です。あの試合、打球がピッチャーを強襲する不運なアクシデントがあり、監督が負傷した投手をおぶってベンチに戻った場面が今でも忘れられません。スコアは1-2だったと記憶しています。私にとって、初めて甲子園で観戦した秋田県勢の試合でした。あれからもう11年が経ったのかと、感慨深いです。

冒頭の画像は、その大会で入場行進した時のプラカード。ご存知の方も多いと思いますが、甲子園球場では希望者に入場行進で使用したプラカードと記念写真を撮ってくれるサービスがあります。

PCを探してみたら、私もけっこう持っていました。能代商業、大曲工業、秋田商業、角館…。ただ、2009年の明桜だけは無かった。観戦には行ったのに、撮影の時間帯が限られていたのかもしれません。

 

【2018年7月24日(火)/こまちスタジアム】
明桜   0 0 0 0 0 0 0 0 0|0  
金足農業 0 0 0 1 0 0 0 1 X|2  

【明桜】小西輝 → 曽谷龍平 ― 加藤洋平  
【金足農業】吉田輝星 ― 菊地亮太  
【三塁打】吉田輝星(金足農業)  
【二塁打】吉田輝星・菊地彪吾・打川和輝(金足農業)