四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球・浜省推し・スピリットは1980年代

体力こそすべての土台—能代松陽、連戦の先に見える甲子園の夢

 

Twitterの情報によると、能代松陽チームは中2日で能代に戻ったとのこと。これは休養と調整にはベストな選択だったと思います。

休養日が中1日と中2日では、効果は倍以上違う。社会人でも学生でも、1日では足りないと感じることが多い。準決勝と決勝に向けて、しっかりリスタートできる時間が確保されたのは大きいです。ちなみに私は今日は中1日で出勤しましたが、やっぱり休みは2日ほしいですね。

世間では「知力・体力・気力」と言われますが、体力がなければ気力も知力も発揮できません。あの緊張感、プレッシャー、責任感の中で戦う高校球児たちにとって、試合での体力の消耗は相当なもの。2日間の休養は、連戦を戦ってきた能代松陽チームにとって、間違いなく大きな意味があったはずです。

ゲーム後半、特に劣勢の場面では、体力が残っていればなんとか乗り切れることもあります。どんなピンチでも、最悪の結末になったとしても、命まで取られることはありません。エラー、三振、暴投——野球には負の要素がたくさんありますが、そんな失敗は人生の序章にすぎません。

それよりも、高校野球の甲子園予選で4強に進出したという事実は、きっとその後の人生でもリスペクトされるもの。結果を恐れず、全力でプレーする姿は、たとえ勝敗がどうであれ、人の心を打ちます。

明日の2試合はとても楽しみですが、私は仕事のため能代松陽の試合は観戦に行けません。ネットで経過を確認していますので、ぜひ勝ち上がって決勝進出を!

決勝戦の24日火曜日は振替休日を入れて観戦予定です。では、またです。