四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球と浜省とライブが好きなオッサン

地方は、ゆるい社会主義のようなものだな

ここ3日間くらいは、ほぼ実家に引きこもり。唯一の外出は、3日連続で近所の日帰り入浴温泉に出かけたくらい。地元の秋田は、こんな施設が各市町村で一つか二つはあります。天然温泉ですが、400円から500円で利用できるのが良いね。

ただ事業として考えた場合は、維持費など考えると、厳しそうです。ただ三セクの形態だから、そのあたりは緩い。逆に考えると、100%民間で運営している事業は、この安価で利用できる施設は強大なライバルになってしまう現実があります。このあたりが、地方、特に秋田にとっては民より官という事例が顕著にあります。

他県に行けば、高校は私立が沢山ありますが、秋田は公立がほとんど。甲子園の高校野球は、私学が圧倒的に強いので公立主体の秋田は、上位進出は難しい。どこかの有識者の方が仰ってた、秋田型社会主義。米を中心とした農業、公共事業のインフラ予算、地域唯一の安定と高給の公務員。これで3K、3K型社会主義の秋田。上手いこと言うね~。

今年は県知事選があるそうですが、目新しい候補者も聞かないし、どうせ現職なんだろうな。他県は若い知事が誕生してるのに、秋田は相変わらずだな。県民会館も新設の計画があるそうですが、現行の場所に駐車場の設営が難しくて、揉めてるようです。

個人的には、現在からアクセスの良いインター近くが良いと思いますが。有名アーティストの中でも、老朽化したホールは、機材の搬入が大変らしく敬遠されてる話も耳にします。利権が発生することですが、トップアーチストがライブしてくれれば、利用者は何処でもいいんですよ。地方は、特に秋田は官が強すぎというか、官しかない。金の流れの経済は、米と公共事業のインフラが中心。なんとかならなのかな?