▶ 21世紀枠候補の9校が決定
https://mainichi.jp/koshien/articles/20161216/k00/00e/050/272000c
私の中では確実だと思っていた横手高校が、今回選出されませんでした。
これまでブログでもいろいろ書いてきましたが、こういう結果になってしまい、正直残念です。
21世紀枠という曖昧な基準の中での選考は、やはり予測が難しい。
今回の候補校を見ても、地区大会での成績よりも、話題性やインパクトが優先された印象を受けます。
春の日本一を決める全国大会──これはエキシビションではないのだから、やはり成績基準を重視すべきではないか。
むしろ、かつて存在した「希望枠」のほうが、数値的な基準が明確で納得感がありました。
それにしても、今秋の横手高校の成績で、主催の毎日新聞を納得させられなかった秋田の高野連や関係者には、正直「力不足」という感想も持ちました。
とはいえ、春の甲子園を逃した秋田県勢。この借りは、夏に晴らすしかありません。
では、またです。
