四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球と浜省とライブが好きなオッサン

甲子園の勝利から経法大附は26年 秋田は25年 能代24年で金農は21年


 

 

 

twitterのタイムラインで秋田経法大附の、1990年の夏の甲子園.対育英戦での勝利の新聞スクラップがありました。同校の甲子園での勝利から 26年。

翌年 1991年は秋田高校が出場し 対北嵯峨で勝利してから 25年。

さらに1992年は能代高校が出場し 対佐賀東戦で勝利してから24年。

長年 秋田の高校野球を牽引した 金足農業は 1995年の夏の甲子園3回戦の 対韮山戦の勝利から21年経っています。

最大スパンの秋田中央は、1972年の秋田市立の勝利から44年。

広島カープの25年ぶりの優勝を見て、秋田の高校野球の古豪も、随分と長い年月 甲子園の勝利から遠ざかっているなと思いました。

甲子園に出場することも、毎年難しいのですが、甲子園の全国大会で勝利することはもっと難しい。土曜日は秋の秋田県大会の準決勝 。残っているのは 秋田商業、横手、角館、大曲工業の4校。全部が甲子園に出場経験ある学校です。ただ横手高校は1969年の夏が、初出場なので、甲子園出場から47年かぁ… これも長い年月だね。

3校は東北大会に出場できるので、まだ春のセンバツへのチャンスがあります。個人的には、久々の東北大会進出がかかる横手高校に注目しています。

春夏ともに甲子園に出場するのは、常連の強豪私学以外のチームにとっては、何年かに一度の巡り合わせ。まして勝利となると ホント長い時間要するね。ではまたです。