四方山話に時々音楽と高校野球

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明桜エースは29回連続無失点継続中~能代高校は準決勝へ、能代松陽は ?

 

 

春季東北地区高校野球秋田県大会 準々決勝 

 

明 桜|002 010 000|3

松陽|000 000 000|0

【能】田村、佐藤(開)、檜森-大髙 【明】阪田-前田

 

準々決勝 第2試合

鳳鳴 000 000 000 | 0

大工 000 010 00× | 1

 

第1試合(8回コールド)

国際 011 000 00 | 2

中央 303 101 01× | 9

 

準々決勝 第2試合

横手 000 000 100 | 1

能代 001 012 21× | 7

 

 

本日注目していた能代松陽と明桜の試合。朝からTwitterで経過と結果を確認。

能代松陽の打線は2安打で完封負け、3投手の継投で3失点はまずまず。

明桜のエースは地区大会から29イニング連続無失点だから

投手力+守備も良いチームなんだな。県内の甲子園を目指すチームにとっては

県外留学生主体の明桜は、脅威だな。さすがに肝いりで強化を図っているだけあります。

 

これで4強は明桜、大曲工、秋田中央、能代高校の4校となりました。

鳳鳴の敗退は意外でした。野球は投手力が占める割合が高い競技なので

呼び声が高いのは、秋高、明桜、大館鳳鳴、角館の主戦投手ということになります。

そのうちの秋高と角館はノーシードなので夏の予選の組合せでは

能代能代松陽のブロックには、入らないことを願っています。

 

出場校数が少ない秋田大会は、シード校だと2回戦、3回戦、準々決勝、準決、決勝

5回勝ち上がって甲子園切符。実力が拮抗している場合は、組合せの妙は重要。

好投手を要するチームとの対戦は、できれば大会序盤は避けたいところです。

 

夏の大会の抽選日が6月23日 あとひと月 開幕が7月12日なので

2か月切っています。その間に東北大会もあります。実力不足のところは

練習と調整にあてたほうが良いです。そもそも春の東北大会の時期が遅すぎ。

 

春の東北大会の動向も興味深いのですが、もっとも重要なのは夏の選手権。

特に守備とバントは、この時期に時間をかけて取り組むべき。

さらに能代松陽は、けが人が多いと伺っております。昨秋の主力で登録外の

選手は確かにおります。夏の予選までは復帰してほしいですよね。

 

毎年ですが、今夏の秋田大会も強力打線のチームはないよ。無駄な失点なければ

勝機はどのチームもあります。 では またです。

 

7月12日(火)~7月23日(土)第98回全国高校野球選手権秋田大会   抽選日6月23日(木)