四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球・浜省推し・スピリットは1980年代

2016年1月2日は帰省先の能代市を徘徊してみました

2016年 明けましておめでとうございます。
 
本年の初投稿となります。 今年も当ブログのご愛顧を、よろしくお願いいたします。 年末年始は、地元の能代市に帰省しておりまして、深夜バスと空路を乗り継いで 本日朝に高松市に戻ってきました。
1月2日は穏やかでしたので、市内をあてもなくウロウロしておりました。 先ずは、下の写真 能代市の新庁舎の現場。 市役所のホームページでは工事の進捗もありました。 http://www.city.noshiro.akita.jp/c.html?seq=10731
 

新庁舎の建設工事

新庁舎建設工事の期間ですが〔工期: 平成28年6月30日〕 長らく古い建物でしたが、ようやく新庁舎になるわけで 次に帰省するあたりは、見れるということか。 今後の財源とか様々な問題も囁かれておりますが 秋田県内の市庁舎でもっとも老朽化していた事実もありますし 緊急時、災害時は、核になる建物、施設だけに他の箱ものとは 位置づけが違うと考えております。

改修工事中の能代球場

 
1985年の竣工で、2005年にグランドの拡張の改修し、 同年より夏の選手権の予選会場。 30年目での大規模改修工事でのリニューアル。 2005年は、もう既に私は秋田県内に居住しておりませんので ここで夏の予選を観戦したことはありません。
一度観戦してみたいものです。 さらに来春竣工した際のお披露目で、5月3日と4日は早稲田実業を迎えて 能代市の2校と招待試合をするという計画があるそうです。貴重なゲーム、 さらに地元の高校野球ファンにも楽しみな一戦ですね~
能代球場が竣工してから30年、その間の能代市からの甲子園出場は3度。 ほぼ10年に1回ってことか。2016年の夏は甲子園出場を決めてほしいね。 当日は、市内をぐるぐるクルマでまわってみました。
残念ながら旧市内は、さびれる一方で寂しいものがあります。 昔知っている商店・店舗は、後継者がいないのか残っているところは少ないです。 ただ一方で上記のようなインフラの整備、また火力発電所3号機の着工も 今年度から決まっているそうで、なんとか景況が上向きになってほしいものです。 ところで、昨日の秋田→東京間の深夜バス、ほとんど眠れませんでした。 なので、今夜はもう眠いです。では またです。