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MRJ初飛行 敗戦がなかったら今頃 轟天号もムーンライトSY-3もあったかも

 

MRJ初飛行、海外メディアも大きく報道 「伝説的な名前が帰ってきた」

SankeiBiz 11月11日(水)17時34分配信 国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)の初飛行は、 海外メディアも「伝説的な名前が大空に帰ってきた」などと大きな関心を持って報じた。 中略 英紙フィナンシャル・タイムズ電子版は、 「『三菱』という航空業界の伝説的な名前が大空に帰ってきた」 「零戦を製造した三菱が市場に参入することで、 国産旅客機を復活させるという日本の長年の夢が現実となった」などと、 世界的に有名な戦闘機を引き合いに報じた。 YS11以来の国産旅客機か。 高松空港の空港公園に展示がありました。

第二次大戦の敗戦から、軍用機に代表される開発や生産は全て無くなり 現在に至っております。当時世界のトップクラスの技術があったのに・・・ 雇用の面でも当時は100万人クラスの人々が生産に関わったと聞いてます。

もし敗戦がなく技術が70年続いていたら、今頃はボーイング社と並ぶ 日本の一大産業になっていたと思います。 そういえば航空機だけではなく、当時の日本の潜水艦も伊400に代表されるように 飛行機も格納できる画期的な技術力がありました。

日本の技術が敗戦もなく継承されていたらば 21世紀の今頃は、潜水艦は空を飛ぶ 海底軍艦 轟天号が存在し 航空機は東宝怪獣総進撃に登場したムーンライトSY-3号があったはず。 何はともあれ、世界の空に日本の翼が帰ってきました。 では またです。

海底軍艦 轟天号は有名ですが、子ども頃に見たムーンライトSY-3はカッコいいよ。 怪獣総進撃(1972年 改題・再上映版予告編)   https://www.youtube.com/watch?v=7EstonF4rbs