四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球と浜省とライブが好きなオッサン

11月は勤労感謝の日もあることで、これから先何年働けるのでしょうか

 

格差社会下流老人なんてことを聞くと、この先の日本ってのは

ホント希望が持てない社会ですよ。私などは50歳代ですから この先何年

働けるのかも切実にありますよ。能力面と健康面と制度面もありますが・・・・・。

 

ただ、昨今の流れは定年の延長の義務化で65歳になったり、年金制度の側面から

近い将来は定年制度自体がなくなることもあり得ます。

まあ今の政権与党は、大企業寄りの政策を打ち出しているので

企業側に逆利用され追い出さることも一方でありますが

60歳で制度的に追いやられるよりは延ばしてくれることを、期待しています。

 

先日の報道では非正規雇用が40%だって?

とりあえずまともな暮らしができる正社員を増やさないと

格差社会少子化も、非婚化も全然解決しませんよ。女性の社会進出の制度よりも

男性の雇用の不安定化が心配。簡単に言うと無職の女性の結婚は可能ですが

無職の男性の結婚は、これほど開かれた社会の中でもキビシイでしょ。

 

まあ、将来に向け来るべき定年延長と廃止の時代の為に

健康と能力の維持とスキルアップには心がけていきたいもの。さらに

若者が全く参加しない選挙には必ず行き、中高年・高齢者向けの政策を

打ち出してくる政党に投票するのが一番。若者はなぜこんな世なのに

選挙さえ行かないか不思議です。デモやハロウィンに参加している間に

一方でどんどん不利な法案が決まり、この先徴兵制で前線に行くのも若者なのに。

 

さて年金制度も不透明な21世紀の日本。

資産を持たない私のような労働者にとっては、定年再雇用で賃金が

減額するような状況でも、仕事があって収入があるだけマシということです。

降格しようが、飛ばされようが中高年にとってはここは我慢です。

先ずは生き続けることが大事です。

 

最近教えていただいたのですが、

60歳以降に給与が減額された場合に、給付金の制度もあるそうです。

利用できる制度は生活の為にバンバン利用しましょう。 ではまたです。

 

高年齢雇用継続給付とは・・・

https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_continue.html

原則として60歳以降の賃金が60歳時点に比べて、

75%未満に低下した状態で働き続ける場合に支給されます。